【お見事】誤食しかけた犬に獣医師が神業で対応!怒ると逆効果な理由は?

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ポメラニアンの「ぽた」と獣医師の夫、初めて犬と暮らす私の日常を綴ったこの連載。
夫からぽたとの出会いを聞き、子犬を迎えるにはたくさんの準備が必要なことを知りました。
第2回の日用品、第3回の動物病院と届出に続き、今回はお家の環境についてのお話です。

夫と私が話している隙に、ぽたがティッシュを咥えていて…!

一瞬ヒヤッとして、つい声を荒げそうになりましたが、人間が騒ぐとわんちゃんは飼い主が喜んだ・遊んでくれたと誤解して、余計にその行動が強化される恐れがあるのだとか。

今回は、夫の落ち着いた対応によって、ティッシュとおやつと交換してくれましたので無事に済みましたが、改めて気を引き締めようと思った出来事でした。
 


 

子犬を迎える準備そのご超を整える

夫によれば、ぽたが異物を口に入れることがないように、我が家ではゴミ漁りを防止するために蓋つきのゴミ箱に変更したり、毒になるものを口に入れないようキッチンに柵を設置したりしています。
カーペットやキッチンマットも、マーキングしてしまうため撤去しました。

特に子犬の頃は、好奇心が旺盛でなんでも口に入れがち。夫はメガネを齧られてボロボロになったことがあるそうです。ぽたを飼いはじめてからというもの、家の中が随分とスッキリした気がします。

それでも万が一異物を口に入れる事態が発生してしまったら、慌てず騒がず迅速に、おやつと交換するなどの落ち着いた対応がポイントです。