【リュウジさん考案】「至高のコロッケ」作ってみた!レンチンでもお肉屋さんに負けない“超サクホク感”♪

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子どもから大人まで大好きな「コロッケ」。でも作るとなれば、じゃがいもを茹でてつぶし、炒めた具材と合わせた上に丸めて揚げるって…。時間も手間もかかって大変!そんなとき、Twitterで見つけたのが料理研究家リュウジさんの「至高のコロッケ」です。じゃがいもは電子レンジで加熱すればOKだし、甘辛く炒めた挽き肉を混ぜ込み、バターを効かせた味付けは感動のおいしさとか。興味津々で作ってみることに♪

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料理研究家リュウジさん考案「至高のコロッケ」


1.5万いいねがついていますね。
うーん、読むだけでもおいしそうです!

実際コメント欄にも、「おいしそう」「作りやすそう」といった声が殺到。
さらに実際に作った方も多く、「本気でうまかった」「おいしいのでリピートしてます」「ソースをかけなくても何個も食べられます」という感想ばかり。これは期待が高まります!

「至高のコロッケ」の材料はこちら



【材料(4個分)】
じゃがいも…皮を剥いて約300g
合挽き肉…80g
玉ねぎ…1/4個(60g前後)
バター…15g
塩・こしょう…各適量
しょうゆ…大さじ1と1/2
砂糖…大さじ1
うま味調味料…5振り
薄力粉…適量
卵…適量
パン粉…適量
中濃ソース…お好みで
キャベツ(千切りにしたもの)…お好みで

しっかりとした味付けになりそうですね。
今からお味が気になります!

じゃがいもは皮を剥き、一口角に切ったら耐熱容器に入れ、水大さじ2と1/2を加えてラップをかけます。
600wの電子レンジで6分30秒加熱してください。



玉ねぎはみじん切りにしましょう。

これで事前準備はOK。さっそく作っていきますね。

甘辛く炒めた挽き肉とバターの効いた味付けがポイント

1.フライパンにバターを入れて、溶け始めたら合挽き肉を投入。塩、こしょうをふって中火で炒めます。
8割がた火が通ったら玉ねぎを加え透き通るまで2~3分炒めます。



2.しょうゆ、砂糖、うま味調味料を加え、水気がなくなるまで5分ほどしっかりと炒めます。



3.ボウルにじゃがいもと炒めた具材を入れ、マッシャーでじゃがいもを潰しながら混ぜ合わせます。
混ざったら、粗熱が取れるまで冷ましましょう。



4.3を4等分にし、小判型に成形します。



5.4に小麦粉をまぶしたら溶き卵にくぐらせ、パン粉をまぶします。



6.フライパンに鍋底から1cm程度の高さまでサラダ油を注ぎ入れ(分量外)、温めます。
170℃程度まで温まったら5を入れ、全体がきつね色になるまで4~5分揚げます。
揚がったらバットにあげ、油切りします。



7.皿に千切りキャベツを乗せ、6を盛り付けたら出来上がり。コロッケ完成です~。
お好みで中濃ソースをかけてください。



ふだんはじゃがいもを鍋で茹でていたので、電子レンジで加熱するとかなり時短になりました。
鍋を洗う必要がないのも大助かり♪

ちなみにじゃがいもは、電子レンジ調理とは思えないほどホクホク食感に仕上がっていました。
水を加えて加熱したからか、やわらかくマッシュポテトのような舌ざわりに。

挽き肉はしょうゆ味がしっかり染み込み、玉ねぎの甘みとバターのコクも感じます。
リュウジさんはソースの他に、からしやタバスコをつけるのをおすすめしていました。
ただ、濃厚な味付けなので何もつけなくてもおいしいです。

何か足すと逆に味が濃すぎると思う方もいそう。
お酒と一緒に食べるなら、何かつけてもいいかもしれませんね。
ちなみに小3の娘は「おいしいけど、少ししょっぱい」と言っていたので、大人向けの味付けと言えそう。
子どもが一緒に食べるときは、調味料を調節するといいですね。

手間がかかっても作りたくなる味

料理研究家リュウジさん考案「至高のコロッケ」を作ってみました。

コロッケは時間がかかって大変なので、作るのを避けがちでしたが、電子レンジで時短できることが判明した上、お店で買うような味を楽しめたので、すでにもう1回リピート済みです。
冷めるとより味が馴染むのか、揚げたてより好きでした。
小さく作れば、お弁当のおかずにもよさそうですね!

みなさんも、ぜひ作ってみてください。


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