ワンダーフェスティバル2022[冬]純烈&純烈ジャーSPステージ('22年)

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「小田井さんと入れ替わりになるメンバーは、今3択ぐらいには絞られてきています」

【写真】純烈新メンバーに有力!とされている仮面ライダー俳優たちを紹介

 6月21日、歌謡グループ・純烈の酒井一圭(47)と白川裕二郎(45)がフジテレビ系『ポップUP!』にゲスト出演し、年内で脱退する小田井涼平(51)の代わりに加入する予定の新メンバーについて“選考段階”であることを、リーダーの酒井が明かした。

純烈の新メンバー選考中

「小田井さんがファンクラブを通じて、今年いっぱいでの卒業を発表したのが4月1日のこと。その後、酒井さんが来年から新メンバーを加えて活動する意向を表明すると、有名人が続々と名乗りを上げました」(芸能ライター)

 タレントのJOYは6月14日、自身のラジオ番組に酒井がゲスト出演した際にグループ加入をアピールしたが「知名度がありすぎる」という理由で不合格に。それでも、ものまね芸人のJP、ニッチロー、お笑い芸人の楽しんご、タレントの野々村真など多くの著名人が“純烈入り”を相次いで表明し、6月17日にはこんなことも。

「ダチョウ倶楽部の肥後克広さんと寺門ジモンさんが、出演したラジオ番組で純烈との“合体”を生報告。同日、酒井さんは純烈の公式YouTubeチャンネルを更新し“ダチョウ倶楽部と純烈、合体します!”と2人の発言を認めました。

 とはいえ、肥後さんと寺門さんは小田井さんの代わりに加入するメンバーとは別の扱い。この日の酒井さんのツイートによると《2022.6.17 ダチョウ倶楽部、純烈、合体 2022.12.31 小田井涼平、卒業 2023.1.? 新メンバー、加入》とのことです」(同・芸能ライター)

 来年初頭の加入に向け、すでに3人ほどに絞られたという新メンバー。多方面から立候補の声が上がる新たな仲間の条件について、酒井は「30代から50代の身長1メートル75センチ以上」としているが、実はその候補は意外なほど近くにいて……。

「純烈の所属事務所であるジースター・プロには、条件にぴったりの俳優がたくさん在籍しているんですよ。同じ事務所の仲間となれば、活動もしやすいですしグループに馴染むのも早いはず」(芸能プロ関係者、以下同)

 まさに灯台下暗しといったところだが、理由はそれだけではない。

「純烈は、後上翔太さん以外の3人は、卒業する小田井さん含めいずれも“戦隊ヒーロー”出身。'19年に脱退した友井雄亮さんも同様でした。ジースター・プロには“元ヒーロー”の俳優が多数所属していて、'21年9月に公開された映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』には同事務所の俳優が多く出演しています。誰が純烈に加入してもおかしくありませんよ」

 条件はクリア、メンバーとの共通点もある……となればまさに適任だが、具体的には誰が新メンバーとなるのか。

「『仮面ライダーオーズ』で仮面ライダーバース役を演じた岩永洋昭さん、『仮面ライダーウィザード』『仮面ライダービルド』に出演している栄信さんは、2人とも『純烈ジャー』でメンバーと共演済み。岩永さんは身長187僂42歳、栄信さんは189僂36歳と、それぞれ条件面もクリアしています」

 ジースター・プロが抱える“元ヒーロー”の人材はまだまだいる。

「『仮面ライダー響(ひび)鬼(き)』で仮面ライダー威吹(いぶ)鬼(き)役を演じた渋江譲二さん、『仮面ライダー電王』で仮面ライダーゼロノス役を演じた中村優一さんも、それぞれ183僂39歳、177僂34歳で候補に入りますね。

 岩永さんの仮面ライダーバースもそうですが、彼らが演じたのは“2号ライダー”と呼ばれる、各作品で主役に次ぐポジションを務めるヒーロー。キャラクターの人気は主役をしのぐこともあるくらいですから、純烈に加入しても存在感を発揮することでしょう」

 作品を盛り上げてきた“名脇役”が仲間となれば心強いが、やはり大本命は“主役”のあの人で……。

最有力候補と言われているのが……

「現在、新メンバーの最有力候補として各所で名前が挙がっているのが、『仮面ライダーオーズ』で主演を務めた渡部秀さんです。

 “仮面ライダーになるために役者を志した”と語るほどの根っからのヒーロー気質で、180僂30歳と条件面でも問題なし。近年ではテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』シリーズで天真爛漫な研究員役を演じ、注目を集めています」

『科捜研の女』といえば、4月に放送されたシーズン21の最終回でシリーズ完結をにおわせる演出があったものの、今年10月から1クール限定で“カムバック”が決まったことも話題となっている。

「木曜午後8時から月曜午後9時に放送枠を移動して、3か月にわたりシーズン22が放送される予定です。視聴率次第ではシーズン23の放送も検討されるでしょう。渡部さんが純烈に加入すれば話題性は抜群ですし、『科捜研の女』は1話完結型で年配の視聴者から強い支持を受けています。相性はバッチリですよ」

 さらに、渡部と純烈にはこんなエピソードも。

「渡部さんは'20年3月に10年間所属していた事務所からジースター・プロに移籍しましたが、そのころ純烈は'19年1月の友井さんの脱退からふたたび活躍を見せていて、当時も“新メンバーとして加入するのか?”と一部では噂されていました。

 卒業する小田井さんともラジオ番組で対談したり、熱帯魚観賞という共通の趣味があったりと交流があるようです」

 酒井が『日刊ゲンダイDIGITAL』で《最近の「純烈」というワードのはじけっぷりには、純烈リーダーである私もあっけに取られております》と語るほど盛り上がりを見せている、新メンバーの座。誰が加入しても、新生・純烈の華麗な“変身”に乞うご期待!