【2022】不朽の名作から最近の人気作まで! カテゴリー別SwitchオススメRPG19選!

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さまざまな特徴を持ったキャラクターたちを操作し、世界を冒険したり、クエストをこなしたり、物語を進めたりと、RPG(ロールプレイングゲーム)はテレビゲームのひな型として、日本や海外で広く受け入れられている。新たなゲーム性を加えることで、「アクションRPG」や「シミュレーションRPG」といったジャンルに派生しているタイプも珍しくない。

 

本稿では、そんなRPGの中でもSwitchで遊べるオススメのタイトルを、カテゴリー別にピックアップして紹介しよう。どのRPGを遊ぼうか迷っている人は、ぜひ参考にしてほしい。

ジャンルコマンドRPGシミュレーションRPGアクションRPGオープンワールドRPG

コマンドRPG


RPGとして最も基本的なカテゴリーが「コマンドRPG」だ。バトルシステムにターン制を採用していることが多く、「たたかう」や「まほう」といったコマンドを選択し、敵と味方が交互に攻撃を行う。流動的で激しい戦闘が魅力のアクションよりもスピード感はないが、行動内容をじっくり考えられるため、ゲームが苦手な人にもオススメできるタイプだ。

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン

© 2012,2022 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

対応機種:PS5/PS4/Switch/PC(Steam)発売日:2022/9/15ジャンル:RPG価格:8,580円(税込)メーカー:スクウェア・エニックス

2012年にサービスが開始されて以来、10年以上続いているMMORPG「ドラゴンクエストX」のオフライン版。インターネットに常時つながなくても、楽しむことができる。なお、2023年春の配信を予定している超大型拡張ダウンロードコンテンツ「ドラゴンクエストX 眠れる勇者と導きの盟友 オフライン」を遊ぶにはインターネットに接続してダウンロードをする必要がある。

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ライブアライブ

© 1994, 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN © 1994, 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. © 1994, SHOGAKUKAN Inc. Gosho Aoyama, Yoshihide Fujiwara, Osamu Ishiwata, Yoshinori Kobayashi, Ryouji Minagawa, Kazuhiko Shimamoto, Yumi Tamura

発売日:2022/7/22価格:7,480円(税込)メーカー:スクウェア・エニックス

1994年にスーパーファミコンで発売された「ライブアライブ」のリメイク版。時代も場所も主人公も異なる7つの物語を、プレイヤーは好きな順番で遊ぶことができる。各ストーリーはテーマが明確に区別されており、SFや幕末など、それぞれで多彩なシチュエーションが楽しめるのが特徴だ。リメイクにあたり、「オクトパストラベラー」や「トライアングルストラテジー」でも話題になった「HD-2D」を採用。ドット絵と2Dによる懐かしの表現を、最新のグラフィックで楽しめる。オリジナル版でディレクターを務めた時田貴司さんが、リメイク版ではプロデューサーとして関わっている点も見逃せない。

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OMORI

(C) OMOCAT, LLC.

発売日:2022/6/17価格:2,980円(税込)メーカー:OMOCAT, LLC

「引きこもり」をテーマにしたホラーRPG。プレイヤーは主人公のオモリを操作しつつ、友達のオーブリー、ケル、ヒロと協力してバジルを探す旅に出かける。色鉛筆で描いているような温かみのある雰囲気と、精神状態を表した不気味な世界観が特徴の本作。Steam版の配信ページでは、ユーザーからの反応が「圧倒的高評価」にまでなっている。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

© 2017, 2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

発売日:2019/9/27価格:5,478円(税込)※2022/6/15現在メーカー:スクウェア・エニックス

2017年に発売された「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」に、さまざまな要素を追加したパワーアップ版。イシの村で育った主人公は、16歳になって「成人の儀式」に臨み、そこで自分が「勇者」の生まれ変わりであると知る。勇者や使命の意味を求めてデルカダール王国へ行く主人公だが、その旅はやがて世界の命運を左右する壮大な戦いへと変貌していく。物語のほかにも、コマンド制をベースに「呪文」や「特技」を交えたバトルや、ポイントを使ってキャラクターを自由に育成できる「スキルパネル」なども特徴だ。


追加ストーリーも実装されており、オリジナル版では描かれなかった仲間たちの一面が明らかになっているのもポイント。さらに、リアルに描かれた3Dモードの世界と懐かしのドット絵による2Dモードの両方をこの1本で楽しめるほか、冒険やバトルで特定の条件を指定する「しばりプレイ」への新たな条件や、キャラクターボイスも盛り込まれている。

ドラゴンクエストIII そして伝説へ…

© 1988, 2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

発売日:2019/9/27価格:1,650円(税込)メーカー:スクウェア・エニックス

1988年に発売されたファミリーコンピュータ版が380万本以上を売り上げ、社会現象にまでなったRPG。勇者ロトの伝説を紐解く、「ロト三部作」の完結作でもある。アリアハンという小さな国で生まれた主人公は、16歳になったとき、父・オルテガの遺志を継いでバラモスという魔王の討伐を王より命ぜられる。そして、主人公は勇者として、世界を救うための冒険に出る。


本作は2014年に「ドラゴンクエスト ポータルアプリ」で配信されたスマートフォン版をベースにしており、ファミコン版よりもグラフィックが大幅に進化、さらにSwitchに移植されるにあたって、操作方法などが最適化されている。

オクトパストラベラー

©2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

発売日:2018/7/13価格:7,480円(税込)メーカー:スクウェア・エニックス

「ファイナルファンタジー」でおなじみのスクウェア・エニックスと、「侍道」や「AKIBA'S TRIP」などを手がけてきたアクワイアがタッグを組んで制作した完全新作RPG。ドット絵と3DCGを融合した「HD-2D」と呼ばれる独特なグラフィックが特徴だ。 オルステラと呼ばれる大陸を舞台に、プレイヤーは、出身も職業も旅の目的も異なる8人の主人公の中から1人を選んで旅を進めていく。さらに、本作は昔ながらのコマンドバトルにくわえ「ブレイク&ブースト」といった独自のシステムを採用しており、戦略性の高いバトルが楽しめるのも特徴だ。

ゼノブレイド2

©2017 Nintendo / MONOLITHSOFT

発売日:2017/12/1価格:8,778円(税込)メーカー:任天堂

モノリスソフトが手掛ける「ゼノブレイド」シリーズの最新作。アルスと呼ばれる巨神獣の上で人々が暮らす世界「アルスト」を舞台に、サルベージャーの少年レックスは、亜種生命体「ブレイド」の少女ホムラと力を合わせ、「楽園」と呼ばれる場所を目指して旅に出る。バトルでは、ブレイドとその主である「ドライバー」のコンビだけでなく、ほかの仲間との連携も重要。攻撃の属性によって敵を行動不能にしたり、コンボの内容によって必殺技が変化したりと、状況に応じたさまざまな戦術を取ることができる。ちなみに、本シリーズの最新作である「ゼノブレイド3」が、2022年7月29日に発売予定だ。

UNDERTALE

UNDERTALE © Toby Fox 2015-2018. All rights reserved.

発売日:2018/9/15価格:1,620円(税込)メーカー:ハチノヨン

モンスターを倒さずにクリアできるRPGとして話題になったタイトル。モンスターたちが暮らす地底世界に落ちてしまった主人公は、人間の世界に戻るための冒険に出る。バトルでは「たたかう」以外に特殊なコマンドがあり、モンスターに応じた適切な行動を取ることで戦わずに勝つことができる。そのほか、一風変わったキャラクターたちや、バトルを盛り上げるBGM、さまざまな要素のクオリティの高さなども人気を博し、本作はインディーズ系の作品ながら100万本以上を売り上げた。

真・女神転生

©ATLUS ©SEGA All rights reserved.

発売日:2021/11/11価格:9,878円(税込)メーカー:アトラス

「ペルソナ」シリーズの元にもなった人気RPG「真・女神転生」シリーズの最新作。砂漠と化し、さらに悪魔や天使がはびこる東京を舞台に、禁忌の存在「ナホビノ」となった主人公は、ひとり異界の「ダアト」をさまよう。自身の力の秘密や、東京で起きた異変を探る中で、プレイヤーはさまざまな出会いを経て、やがて重大な決断を迫られる。


神話や宗教に登場する天使や悪魔が登場するほか、彼らを「仲魔」として味方にするという「メガテン」らしいシステムは健在。仲魔にする際に敵と交わす「悪魔会話」や、仲魔同士を素材にして新たな仲魔を生み出す「悪魔合体」など、仲魔にまつわる奥深い要素の数々も特徴だ。

ファイナルファンタジーVII

© 1997, 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA LOGO ILLUSTRATION:© 1997 YOSHITAKA AMANO

発売日:2019/3/26価格:1,834円(税込)メーカー:スクウェア・エニックス

1997年に発売された「ファイナルファンタジーVII インターナショナル」のSwitch版。物語の舞台となるのは、星のエネルギーである「魔晄」を独占する巨大企業・神羅カンパニーが世界の覇権を握る世界。神羅カンパニーの元ソルジャー1stであるクラウドは、神羅の支配に対抗する反神羅組織アバランチに雇われるが、やがて星の運命を巡る壮大な戦いに巻き込まれていく。


本作は、ゲージがたまったキャラクターから行動できる「アクティブ・タイム・バトル」を採用しており、コマンドバトルとアクションが融合したようなシステムになっている。設定で「ウェイトモード」に変えると、完全なターン制コマンドバトルでゲームを楽しむことも可能だ。なお、現行機への移植にあたり、本作には「3倍速モード」、「バトルエンカウントなし」、「バトル強化機能モード」といった新機能が搭載されている。

シミュレーションRPG


RPGとシミュレーションを組み合わせたものは「シミュレーションRPG」と言われる。キャラクター個人にとどまらず、組織や国など、より大きな規模のユニットを操作することが多い。とはいえ、部隊の育成や運用を始め、場合によっては外交、内政など、シミュレーションに当たる部分はさまざまで、どこまでをプレイヤーが担うかは作品によって差がある。

ファイアーエムブレム 風花雪月

© 2019 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS Co-developed by KOEI TECMO GAMES CO., LTD.

発売日:2021/7/26価格:7,678円(税込)メーカー:任天堂

シミュレーションRPGとして高い人気を誇る「ファイアーエムブレム」シリーズの最新作。舞台となるのは、アドラステア帝国と、ファーガス神聖王国、レスター諸侯同盟という3つの大国がにらみ合うフォドラという大地。プレイヤーは士官学校の教師として、3つの国から集った教え子たちを育て導いていく。


士官学校には、生徒の出身国ごとに分けられた3つの学級があり、どの学級を担当するか選択することになる。選んだ学級により、異なる結末の物語を楽しむことができる。


さまざまな特徴を持つユニットを指揮して戦うターン制バトルに加え、キャラクターと親交を深めると解放されるイベントなど、ファイアーエムブレムおなじみの要素は健在。それらに加えて、配備すると対象のステータスが上がったり、「計略」という技が使えるようになる「騎士団」システムといった新要素も多数追加されている。

太閤立志伝V DX

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

発売日:2022/5/19価格:4,950円(税込)メーカー:コーエーテクモゲームス

2004年に発売された名作戦国シミュレーション「太閤立志伝V」のHDリマスター版。「太閤」と呼ばれた豊臣秀吉が生きていた戦国時代を舞台に、プレイヤーは好きな職業で「天下一」を目指す。武将として戦功をあげるだけでなく、商人や鍛冶屋、海賊に茶人など、多彩な界隈で頂点を極めることができる。HDリマスター化に当たり、グラフィックの向上はもちろんのこと、100名の新武将や新しいイベントも追加され、ボリューム面もさらに強化されている。

アクションRPG


RPGとアクションを掛け合わせたカテゴリー。レベル上げなどのRPGにはおなじみの成長要素などをベースに、ターン制ではなくリアルタイムで動くアクション要素を加えた作品を指すことが多い。つねに変わり続ける状況に対応する必要があるため、コマンドRPGよりも難易度はやや高め。

聖塔神記 トリニティトリガー

© FURYU Corporation.

対応機種:PS5/PS4/Switch発売日:2022/9/15ジャンル:アクションRPG価格:8,580円(税込)メーカー:フリュー

「カリギュラ」シリーズや「モナーク」など、独創的なRPGを多く生み出してきたフリューの最新作。「秩序」と「混沌」の神々が覇権を巡って争っていた世界を舞台に、主人公たちは神の戦いの代理人として選ばれた「神々の戦士」として、過酷な運命を背負った旅に出る。本作は「発見」をテーマにしており、なにかを見つけたときのワクワク感などを重視しているのが特徴だ。8つの武器を切り換えて戦うバトルシステムで、相手の弱点となる武器を見つける「発見」、フィールドで隠された道や謎を見つける「発見」、街に住む人々との会話から得られるヒントなどの「発見」と、3つの発見を楽しむことができる。

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メイドインアビス 闇を目指した連星

(C)つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス「深き魂の黎明」製作委員会 Licensed to and Published by Spike Chunsoft Co., Ltd.

対応機種:PS4/Switch/Steam発売日:PS4・Switch版 2022/9/1※Steam版は9/3ジャンル:度し難いアクションRPG価格:7,920円(税込)メーカー:スパイク・チュンソフト

現在も連載中の人気Webコミックで、アニメも放送中の「メイドインアビス」を題材にした3DアクションRPG。原作者であるつくしあきひとさんが監修した本作は、「アビス」と呼ばれる奈落の底を目指し、プレイヤーは過酷な冒険に挑む。アニメ版に準拠したストーリーを追体験できる「HELLO ABYSS」モードのほか、オリジナルの物語が楽しめる「DEEP IN ABYSS」モードも見逃せない。探窟家の等級を示す「笛」によって習得できるスキルが違うなど、RPGらしい要素も多数盛り込まれている。

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百英雄伝 Rising

©2022 Developed by Rabbit & Bear Studios Inc. Published by 505 Games. All product names, logos, brands, and registered trademarks are property of their respective owners. 505 Games and the 505 Games logo are registered trademarks of 505 Games SpA. All rights reserved.

発売日:2022/5/11価格:1650円(税込)※PC版は1,580円(税込)メーカー:505 Games

名作RPG「幻想水滸伝」を手がけたスタッフが送るアクションRPG。遺跡漁りを生業とする一族の少女・CJは、お宝を求めて訪れた町「ニューネヴァー」で冒険をくり広げる。CJを含めた3人をリアルタイムで切り替えながら戦う、シンプルかつ爽快感のあるアクションも特徴だ。なお、本作は前日譚という位置づけであり、本編にあたる「百英雄伝」は2023年の発売を予定している。

那由多の軌跡 アド・アストラ

©2012-2022 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.

発売日:2022/5/26価格:パッケージ版:4,378円(税込)ダウンロード版:3,960円(税込)メーカー:日本ファルコム

2012年にプレイステーション・ポータブル(PSP)で発売された「那由多の軌跡」をベースにしたパワーアップ版。幻想的な世界「ロストヘブン」を舞台に、天体観測が趣味の少年ナユタと、妖精のような少女ノイが大冒険をくり広げる。バトルでは、近接攻撃や魔法、4種の協力技を持つ「ギアクラフト」を組み合わせることも可能。原作のパワーアップ版である本作は、グラフィックやフレームレートの向上、高音質化への対応など、現行機向けの改良が加えられている。

「那由多の軌跡 アド・アストラ」レビューはこちらから

天穂のサクナヒメ BEST PRICE

(C)2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.

発売日:2021/12/9価格:パッケージ版3,278円(税込)メーカー:企画・開発 えーでるわいす、販売 マーベラス

稲作をシステムに取り入れたゲームとして話題になった、アクションRPG「天穂のサクナヒメ」パッケージ版の廉価版。通常版が5,478円(税込)だったのに対し、こちらは2,000円ほどお得になっている。舞台となるのは、鬼が支配する「ヒノエ島」。豊穣神のサクナヒメは、人間たちとともに米作りに精を出すいっぽう、鬼が島にはびこる原因を探っていく。


本作は米を作るシミュレーションパートと、3Dで表現されたダンジョンを進むアクションパートに分かれているのが特徴。シミュレーションパートでは、稲の品質管理や田んぼに入れる肥料づくりといった本格的な稲作が体験でき、アクションパートではスピード感あふれるコンボを中心としたバトルが楽しめる。

ペーパーマリオ オリガミキング

©2020 Nintendo Program ©2020 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS

発売日:2020/7/17価格:6,578円(税込)メーカー:任天堂

ペラペラになったマリオが主人公の「ペーパーマリオ」シリーズ最新作。オリガミの「オリー王」の野望を止めるため、そしてオリー王によってさらわれたピーチ姫を助けるため、マリオは冒険の旅に出る。本作はパズル要素を導入しており、パズルを解いて敵の位置を調整し、ハンマーやブーツで攻撃するという、パズルとアクションを融合させたバトルシステムが特徴だ。さらに、これまで「ペーパーマリオ」でおなじみだったレベル制が撤廃され、代わりに装備を切り替えてマリオを強化するという手法が採られた。


パズルを解くにはコインを使って制限時間を延ばしたり、「おうえん」を呼んでキノピオに助けてもらったりすることも可能。パズルが苦手な人向けの要素もしっかり用意されている。

オープンワールドRPG


広大な世界を探検できるオープンワールドを採用したRPGを指す。ゲーム起動時以外にロード時間が存在しないことが多く、プレイヤーは地続きの世界を自由に動き回れるほか、ダンジョンやボスの攻略順を自分で決められる点も魅力だ。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

© 2017 Nintendo

発売日:2017/3/3価格:7,678円(税込)メーカー:任天堂

2017年最高のタイトルとして、当時のゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝いた作品。100年の眠りから目覚めた剣士・リンクを操作し、プレイヤーは「厄災ガノン」を倒すためにハイラルの大地を駆け巡る。徐々に明らかになる物語を始め、攻略順を気にせずハイラルを好きに巡ることのできる自由度の高さ、ダンジョン巡りなどのやり込み要素の豊富さや、水彩絵の具で描かれたようなやさしいタッチのグラフィックなどが好評を博した。


本作はダンジョンや町といったゲーム的な要素が、世界観と完全に融合することを重視しており、そうした没入感を、任天堂は「オープンエアー」と銘打った。ただ、物語の序盤からラスボスに挑める自由度の高さや、ロードを挟まずにフィールドを回れるという点ではオープンワールドと似通っているため、本稿ではここに分類している。


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