仲良くケーキのキャンドルを吹き消すパフォーマンスをする辻希美と杉浦太陽夫妻

写真拡大

俳優・杉浦太陽(41)とタレント・辻希美(35)夫妻が16日、『東京おもちゃショー2022』に出展されたバンダイ・BANDAI SPIRITSブースのオープニングセレモニーに出席した。バンダイ「たまごっち」の25年前の発売当時にちなみ、杉浦は学ラン、辻はブームを作った女子高生の衣装で登場した。また2人の結婚15周年、そして翌日の辻の35歳誕生日もサプライズで祝福した。

【この記事の他の写真を見る】

セレモニーで「ご夫婦でお越しいただきました!」と紹介されると、学ラン姿の杉浦太陽が「夫婦なんですけど、この格好がね…」、女子高生スタイルの辻希美が「早めに触れてほしい」と恥ずかしがった。25年前にはまだ小学生だった辻はこのような格好は「私、初めてなんです」「ちょっと恥ずかしいんですけど」とのこと。これに杉浦は「なかなかギャルになっていますね。いいんじゃないですか?」と隣の妻を見た。

「たまごっちのドンピシャの世代」で娘も遊んでいるという辻は「何回も抽選を受けに行っては外れて…をずっとしてましたね」と当時の大人気ぶりを振り返った。そして「小学校、中学校とたまごっちをやって育ってきたんですけど、その頃から育てること好きだったのかな…って。(小学生から今まで)ずっと何かを育ててるなって思いました」と言うと、杉浦が「小学生から子育てにつながることをやってたんだ」と納得した。夫妻には4人の子どもがいるので、たまごっちから子育てを連想したようだ。

その夫妻は2007年6月に結婚、ちょうど15年を迎える。そこでサプライズで2人を“たまごっち風”に描いた「たいようっち」「のぞみっち」のイラストが贈られると、杉浦は「うわーすげえ! なにこれ!?」、辻も「えー! かわいい」と大興奮。さらに翌日は辻の35歳の誕生日ということで、たまごっち型のケーキが登場。その上にはさきほどの「たいようっち」「のぞみっち」もしっかり飾られていて、辻は「いや、もう言葉にならない。感動が」と感極まった様子で、夫婦向かい合って唇を尖らせてケーキのキャンドルを吹き消すパフォーマンスも行った。辻は「数字的には35歳になってしまったんですけど、気持ちは17ぐらいで止まっているので、母としてタレントとして頑張ります」と意気込んだ。

杉浦は「(結婚した)15年前は当時20歳だった妻が15年経ってもこういうギャルでいてくれて幸せですね。思った以上に似合っていて、『ずっとその格好でいこうか?』というぐらい似合ってます」と若さを失わない妻に触れて、「これからも“のん”らしく、楽しい人生でいきましょう。おめでとうございます」と声をかけた。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)