Appleが世界開発者会議(WWDC22)で発表、今秋リリース見込みの次期OS、iOS16は、iPhone8以降のiPhoneに対応することがわかりました。

iOS16リリースに明記

Appleが公開したiOS16のリリースの下部には「新しいソフトウェア機能は、無料のソフトウェアアップデートとして、この秋、iPhone 8以降を対象に利用可能になります」と明記されています。
 
つまりiOS16はiOS15では対応していた、iPhone7/7 Plus、iPhone6s/6s Plus、iPhone SE(第1世代)には対応しないということになります。
 

一気に5モデルがサポート外に

iOS15は、発売から6年が経過したiPhone6s/6s Plusもサポートしていただけに、対応の長期化かと思われましたが、iOS16では両モデルに加えiPhone7/7 Plus、iPhone SE(第1世代)も非対応となりました。

 
 
Source:Apple
(lunatic)