Appleが公式オンラインストアで最近取り扱いを開始した、HidrateSparkのスマート水筒レビュー動画が公開されました。製品は実際にどれほど役に立つのでしょうか?

水筒を斜めにしていると正しく残量が計測できない?

YouTubeチャンネルZONEofTECHは、Bluetooth経由でHidrateSparkアプリと同期して水分摂取量を記録してくれる「HidrateSpark STEEL」のレビュー動画を公開しました。
 
HidrateSpark STEELはステンレススチール製の真空断熱チャグボトルで、飲み物を最長24時間保冷します。センサーパックが、飲んだ量をオンスまたはミリリットル単位で計測し、iPhoneやiPad、Apple Watchのアプリを通じて記録してくれます。
 
レビュアーの男性いわく、iPhone上で記録されたアクティビティや気候をもとに飲むべき水の量を教えてくれるのはかなり重宝するそうです。しかし、水筒を斜めにしていると正しく残量が計測されないことがあり、また、充電プロセスが面倒であるとのことです。
 

 

 
水を飲むタイミングを知らせてくれる光のグラデーションは、カスタム仕様に変更可能ですが、アプリ内課金で5英ポンド(約800円)支払わなければならないそうです。
 

 
総合的な意見として、ヘルスケアなどを理由として厳格な水分補給量管理が求められる人にとって、現在市場に出回っている製品ではおそらくベストだろう、とレビュアーは締めくくっています。
 
 
Source:ZONEofTECH/YouTube
(lexi)