行方不明となったヘビ(岡山県警提供)

写真拡大

 岡山県警水島署は17日、倉敷市福田町の駐車場で、ペットとして飼われていた大型のヘビ「ボールパイソン」(推定年齢3歳、体長約2メートル、重さ約2キロ)が逃げて行方が分からなくなったと発表した。

 毒はないものの、同署は発見しても近付いたり威嚇したりしないよう呼びかけている。

 同署によると、15日夜、飼い主が預けていたヘビを知人から受け取った後、駐車場で積み下ろしをした際に逃げられたという。17日午後に飼い主が警察に届け出た。同署は付近を捜索したが見つからず、18日も捜索する。