自宅壊された避難民へ「仮設住宅の提供目指す」 ゼレンスキー氏表明
ウクライナのゼレンスキー大統領は16日、ロシア軍の侵攻によって自宅を破壊されたすべての国内避難民に対し、仮設住宅を提供することを目指すと表明した。
また、侵攻の被害を後世に伝えるためのプロジェクトの検討を始めたことも明らかにした。
ゼレンスキー氏は同日のビデオ演説で、復興に向けた会議を開催したとし、「膨大な作業量になるが、戦争で国を防衛することには及ばない」と語った。第1段階として、国内避難民が自宅を再建したり補償を受けたりするまでの間、仮設住宅を提供することを目標に掲げたという。


