有吉弘行、蛭子能収​​へ寄り添う優しさに「ほっこりした」「ハートフル」

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有吉弘行が冠MCを務める『有吉クイズ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:45〜※一部地域を除く)が、4月12日に放送。昔から番組で共演していた蛭子能収との散歩に反響があった。

蛭子が認知症を患ったことで、番組出演が激減し、会うことのなかった2人が、昨年9月に同番組のロケで再会。今回は豊かな自然を楽しめる八芳園でロケを行った。池の鯉を見たり、石段を歩いたり、コミュニケーションをとった後、休憩することに。

有吉は蛭子くらいの歳になると、落ち着いてみんなに尊敬される“おじいさん”になると思っていたが、改めて無理だと自覚したという。「(蛭子は)尊敬できないけど、気軽に付き合えていいなって思います。僕の中で一番気軽な70代ですね」と述べ、2人で笑いあった。

以前、漫画家の蛭子に、夫妻の絵を描いてもらい感動したという有吉。「似てないし、下書きも消してないし……でも嬉しくて良い額に入れて飾っています」と笑顔で報告した。そんな彼の提案で、お互いの似顔絵を描きあうことに。2人が向かいあって絵を描く姿に、パネラーの霜降り明星・せいやは「良い邦画」と例えた。

絵が完成し、交換した後、有吉は夏に再びロケをしたいとお願い。「ギャラ払いますんで」とニヤリとしつつ「なるべく体調崩さないように」と優しく声をかけた。

VTR終了後、ゲストたちが称賛すると「蛭子さんの笑顔を引き出す俺の人柄もいいじゃない?」「普段はキツいこと言うけど、ああいうの見るといい人だなって思うだろ?」と有吉。見取り図・盛山晋太郎が「今ので思わなくなりました」と切り捨て笑いを誘った。

ネット上では、蛭子に対するリスペクトと愛溢れる有吉の話し方に「泣ける」「ほっこりした」「ハートフル」​​との声があった。

次回は4月19日に放送。ブラックマヨネーズ・小杉竜一が有名人のズボンを履けるのか調査する。