韓国3店舗目となるApple Store「Apple 明洞(ミョンドン)」が、4月9日に開店しました。内観の写真が公開されています。

アジア初の専用ピックアップコーナーも

「明洞に特別なストアをオープンすることで、韓国のお客様との関係をより深めることができることをとても嬉しく思っています」と、Appleのリテール+人事担当上級副社長を務めるディアドラ・オブライエン氏はコメントしています。
 
都心の新築された高層ビル内に位置する2階建ての店舗には、賑やかな通りの喧騒から逃れられるように、両隅にポケットガーデンが設けられています。また、店内には木陰があり、緑豊かな空間が広がっています。加えて、Apple 明洞では、水平に取り付けられたダブルハイト構造のガラスファサードが初めて採用されています。
 

 

アジアで初めて設置されたApple専用ピックアップコーナーでは、オンラインで注文した製品をより便利に受け取ることができます。
 

 
フロア間の移動は、ガラスのライザーで透明化された階段と、ステンレス製のエレベーターで行います。
 

 
2階は、8カ国語以上、11カ国語を話す220人のショップスタッフのサポートを受けられるスペースになっています。
 

 
Appleは20年以上にわたって韓国で事業展開を行っており、同社の継続的な投資とイノベーションによって、韓国全土で数十万人の雇用を支えています。2018年に初めてApple カロスキルをオープンして以来、Appleは何百万人もの訪問者を店舗に迎え、学び、創造し、関与する機会を提供し続けています。
 
 
Source:Apple
(lexi)