宮迫博之さんと堀江貴文さん

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元雨上がり決死隊・宮迫博之さんが自身の焼肉店「牛宮城」の盛況を「炎上マーケティング」とする声に対して、「演出でもなんでもない、ただの事故」だと訴えた。

実業家の堀江貴文さんが2022年3月10日、YouTubeに公開した「撤退すべきと忠告していたホリエモンが、ついに牛宮城へ...!」という題のコラボ動画に出演した際の発言だ。

「あの事故は自分の取り組み方が完全に間違ってた」

ブランド和牛を扱う会員制レストランの経営者でもある堀江さんは、過去にも同店に言及。経営に懸念を示し、開店以前から撤退を勧めるなど厳しい予測を立てていた。

今回の動画では開店3日目の3月3日に「牛宮城」を訪れ、宮迫さん同席のもと、名物だという「極みタン塩」をはじめとする料理を試食している。味に関しては「うん!全然おいしいですね。良い牛タンですね」などと好評価を下す。

3月中は予約が埋まっているという(その後まん延防止等重点措置の延長に伴い、7〜21日の19時15分以降開始の予約は6日、キャンセルを発表)。店は12卓の焼肉席と6卓のすき焼き席を設けている。これに堀江さんは「凄くないですか」と驚き、

「結果としてめちゃくちゃ炎上マーケティングになってるじゃない」

と所感を述べた。堀江さんは「特に肉業界の人たちとかみんな来てる」ともいう。先の発言を受けて、宮迫さんは「結果ね!結果として。これは」と強調。開店までの苦労を、

「追い込まれたよ〜だいぶ...。で、その炎上マーケティングみたいな、ほんとにいっぱい言うて来られたんですけど。演出でもなんでもない、ただの事故だから」

と訴える。そのうえで「でもあの事故は自分の取り組み方が完全に間違ってた」と反省した。