近年、注目を集めている「ヒト幹細胞コスメ」。なんかお肌にいいっぽいけど、何なのかよくわからないという人も多いのでは?

「幹細胞」とは、色々な細胞の元となる細胞のこと。ふたつの細胞を生む能力があると言われており、ひとつは自分と同じ細胞。もうひとつは身体を構成するさまざまな細胞になりうる細胞です。

以前、ヒト幹細胞コスメをご紹介した記事によると、「幹細胞コスメ」といっても、スキンケア製品に入っているのは幹細胞そのものではないんだそう。

例えば再生医療治療には大量の幹細胞を必要とするため、幹細胞を数週間かけて培養した際に、培養した幹細胞を取り出した後に残るのが、幹細胞培養液。

この培養液には、幹細胞から放出された多数の成長因子が含まれているため、治療や美容での活用が増えている…とのこと。また、培養液にはまだ法律の基準がないため、製造元がしっかりしているか、どの部位の幹細胞からつくられた培養液かなど、しっかり確認するべきとありました。

今回、ご紹介する幹細胞コスメは、共立美容外科クリニックが特許をとって開発した、乳歯の歯髄から抽出した幹細胞をもとにしたもの。2021年に発売した幹細胞クリーム「KUJIME FUSICA CREAM」は、発売2週間で完売という話題をよんだアイテム。

そんなクリームの効果をより高める、新作の導入美容液「KUJIME FUSICA SERUM」をお試ししました!

即完売した幹細胞コスメの第二弾は導入美容液!

KUJIME FUSICA SERUM 30mL(16,500円 税込)

共立美容外科クリニックの専門医が美容にこだわりのある患者のために開発した、メディカルエイジングケアブランド「KUJIME」。

「美容以上、医療レベル。」を目指して、自宅でのセルフケアのため「不死化ヒト乳歯歯髄幹細胞順化培養上清液」という世界特許を取得。

乳歯の歯髄から抽出した幹細胞に、国際特許を取得している不死化因子を導入して培養。さらにその培養液を、そのまま使うのではなく、遠心分離し不純物を取り除き、純度を高めた状態で抽出されているのが特徴です。

この純度の高い培養上清液に加え、お肌の収斂機能のある成分や、皮膚バリア機能低下を改善する成分などを、洗顔後の肌にまず最初に届けるための導入美容液が「KUJIME FUSICA SERUM」です。

少しアンティークのような雰囲気もある容器は、職人の手でつくられたリサイクルガラスを採用。

美しい黄色は、天然成分のキハダ樹脂エキス。元気の出るビタミンカラーであるとともに、紫外線や乾燥など外的刺激から肌を守る成分でもあります。着色料のほか、香料・パラベン・鉱物油・アルコール・シリコン・石油系界面活性剤はすべて不使用で、お肌に不要な成分は一切入れない仕様です。

中のテクスチャーを出してみると、円形を保つのでとろみがあるのかと思いきや、肌に伸ばしてみると、さらり、するりと、あっという間に吸収されていきました。

1回に使う量はスポイト半分程度。手のひらに広げ、顔の全体を包み込むように優しくなじませます。なじませた後はべたべたもせず、さらりつるりとした肌面に。そのまま3分待ちます。

その後、手持ちの化粧水を重ねると、普段はパックしたり何度か重ねづけしないと入っていく感じがしないのですが、スッと肌になじんでいく感じ。おお、導入されてる…とうれしくなります。

さらに「FUSICA CREAM」のサンプルをいただいたので、重ねてつけてみると、軽く伸びがいい質感とはうらはらに、かなりしっかり保護された感があります。

翌朝起きてみると、冬は乾燥で顔に粉が吹いていたりするのですが、そんなこともなく、なんだか顔色がワントーン明るくなったような気も…。もちろん肌色が1晩で変わるわけはないので、水分が保持されているから明るく見えたのでしょう。朝晩続けて使うことで、お肌の調子が安定して整っていきそうです。

冬の乾燥で疲れきったお肌に、いつものスキンケアに最先端の導入美容駅をプラスして、健やか肌を目指すのはいかが?

KUJIMEオフィシャルサイト商品ページ
https://kujime.org/collection/serum.html