西内まりや

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タレントの西内まりやが23日、写真集『月刊 西内まりや』の発売記念イベントを都内で開いた。

イベント直前、合同インタビューに応じた西内。配られた資料に目を通すと、肩書きは「モデル・アーティスト」と記載されていたため、改めて聞いてみると「肩書きは、西内まりやです」と迷わず答えた。

昨年12月27日に、28歳になったばかりの西内。「女優だったり、歌手だったり、モデルだったり…肩書きは、あまりこだわっていないです」とキッパリ話した。

そう思うのは、理由があるそうで「表に立つ仕事だけでなく、クリエイティブなこと、自分から作り出すことに興味があって、それらを積極的にやっていきたいからです。純粋に心が動いたものをやる、そうした日々を過ごしているので、凄く楽しいですね」とニッコリ。今の考えを表した。

「なので、本来の自分と表に立つ西内まりやの割合が、ちょっとずつ同じぐらいになってきて、一致している感覚があります。それが、分からない時期もあって、不安だったりしたこともあったのですが、今は楽しいことを出来ているので(例えると)表現者ですかね」と思いを口にした。

▼ 「肩書きは、あまりこだわっていないです」と西内

写真集『月刊 西内まりや』発売記念イベントにて










同書は、西内にとって8年ぶりの写真集。20歳前後に制作した前作と比べてみて「大人になったなぁーと思います」としみじみ話した。「今回の写真集、想像以上のものが出来上がって、満足しています。100点満点で165点の仕上がりです。全部で128ページあるのですが、200ページに増やしたかったぐらいです。一生の家宝になりました」と満足げの表情を見せていた。

▼ 写真集『月刊 西内まりや』より

※提供写真 (C)ND CHOW/小学館


▼ 写真集『月刊 西内まりや』より

※提供写真 (C)ND CHOW/小学館


▼ 写真集『月刊 西内まりや』より

※提供写真 (C)ND CHOW/小学館