AppleのワイヤレスオーバーイヤーヘッドホンAirPods Maxを身につけている有名人を最近比較的よく見かけるようになった、との投稿が注目を集めています。

ラッパーやスポーツ選手がAirPods Maxを路上で装着

発表と同時にミーム化していたAirPods Maxですが、有名人が装着するようになってきた、とソーシャルメディア・インフルエンサーのシェボン・サーモン氏(@its_shevi)が画像を投稿しています。
 


 
1枚目は米イリノイ州シカゴ出身のラッパー、ソングライター、音楽プロデューサー、ファッションデザイナーのカニエ・ウェスト氏で、2枚目はフロリダ州マイアミ出身のアメリカンフットボール選手アントニオ・ブラウン氏、3枚目はサーモン氏自身で、4枚目はアメリカ人ラッパーのOffset氏です。いずれの写真も、昨年後半から数日前にメディアに取り上げられたものばかりで、確かに最近セレブがAirPods Maxを身につけ始めているようです。

AirPods人気が廃れ始めているとの報道も

普及しすぎたAirPodsはもはやクールではなくなったとして、ファッショナブルな若いセレブリティが、コード付きのヘッドホンを身につけて街を闊歩している姿が目撃されている、とThe Wall Street Journalが昨年末に報じました。
 
コード付きヘッドホン人気の再燃の背景には、BMWの白の内装に革を張り、自分の勤める金融会社を周囲に印象付けるために、全体的にウザイ外見をしている“finance-bro(金融野郎)”がAirPodsをマストアイテムとして身に着けていることへの抵抗感があるともいわれています。
 
 
Source:News Himalaya, REDACAOEMCAMPO, GQ via @its_shevi/Twitter
Photo:Apple
(lexi)