佐々木蔵之介

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 数少ない大物独身俳優だった佐々木蔵之介が10月30日、所属事務所のホームページ(HP)を通じ、一般女性と結婚したことを発表した。

 HPでは、《佐々木蔵之介より報告を受けました。お相手は一般の方と聞いており、その他の公表は控えさせていただきます》と報告。

 また、《この件に関する会見の予定はございません。ご取材などにつきましてはお控えいただき、温かく見守っていただきますようお願い申し上げます》とした。

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 佐々木もコメントを発表。《私も53歳の、もういい歳です。一人の生活があまりに長過ぎて、この先の生活が大きく激変することも望んでおりません。これからは夫婦で共に生きることになりますが、相手も落ち着いた歳なので、穏やかに過ごせれば、ゆっくり年を重ねることができれば、それだけです》と心境を吐露。

 夫婦関係については、《(結婚した)ほとんどの先輩が、尻に敷かれるくらいが丁度いい、みたいに言っています。なので、はなから負け、そもそも勝つ気もない、早々に、『完敗宣言』をいたします》とした。

 一部スポーツ紙によると、お相手は10年ほど交際した30代後半の女性だという。
 「これまで佐々木が交際を報じられたのは、女優の小野真弓、天海祐希、そして14年に報じられた26歳の薬剤師の女性。しかし、一部スポーツ紙の記事だと、その薬剤師では年齢が合わない。おそらく、本命とは別に浮気していただけだったのでは」(芸能記者)

 17年には当時、バラエティー番組に引っ張りだこだった元なでしこジャパンの丸山桂里奈が、元彼が大物俳優だったことを暴露。丸山の発言した爛劵鵐鉢瓩ら、佐々木だった可能性が浮上していたのだ。

 「とにかく、プライベートではモテモテだったようだ。だから結婚に興味がなかったようだが、そろそろ遊ぶのに疲れ果てたのでは」(同)

 私生活が落ち着いて、これまで以上に仕事に集中できそうだ。