先月開かれたプロ野球のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから指名を受け四日市大学初のプロ野球選手となる村川凪選手が5日、母校を表敬訪問しました。

村川選手は広島県福山市出身の23歳、50メートル5秒台の俊足が持ち味の外野手で四日市大学在籍時にはリーグ戦で3度の盗塁王に輝きました。

卒業後、四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスに入団、持ち味の俊足を活かして今シーズン、最多の40盗塁を記録しドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから育成指名1位を受けました。

母校の四日市大学を訪れた村川選手は「自分の武器である俊足を活かし一日でも早く支配下登録されるようにがんばりたい」と意気込みを語りました。

この後、岩崎恭典学長からバットが贈られたほか硬式野球部の黒田監督からは走塁用グローブが贈られました。