群馬県高崎市の「はにわの里ひまわり畑」が見ごろを迎え、訪れた人たちを楽しませています。

高崎市の保渡田古墳群の近くに広がる「はにわの里ひまわり畑」では、地元も人達が6月に植えた5000本のヒマワリが見ごろを迎えています。例年は畑の中に巨大な迷路を作っていましたが、去年に続き、今年も新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し、訪れた人人達が密にならないよう、一方通行の散策道を設けました。

今年のヒマワリは長雨の影響で例年より1週間ほど開花が遅れたということです。この日は天気に恵まれ、訪れた人たちは写真に収めるなど夏空の下、一面に広がる鮮やかな花を楽しんでいました。

「はにわの里ひまわり畑」は、来月上旬まで無料で楽しむことができます。