中田翔 暴行騒動で過去の後輩イジリに批判…大谷には“いじめ宣言”

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後輩選手に暴力行為を行ったことにより、全試合の出場停止処分を受けている北海道日本ハムファイターズ中田翔(32)。球団を代表する主砲の不祥事は各方面に大きな衝撃を与えた。

各メディアによると処分が発表された翌日の12日、同球団の栗山英樹監督(60)は報道陣から中田の暴行問題について問われると、「こっちの心も察しろ。何をしゃべっていいのかも分からないし…。何かしゃべる立場なのかどうかも含め」と当惑ぶりを隠し切れない様子だったという。

そんななか、一部では中田の過去の“後輩イジリ”を問題視する声も少なからずあがっているという。

その代表的な例が、同チームの後輩・杉谷拳士(30)へのイジリだ。暴行騒動発覚後、SNSでは過去に中田が”試合中にベンチで頬をビンタ”、”トレーニングポールをへし折る”といった杉谷へ行っていた行動を収めた動画が拡散し、波紋を呼んでいる。

《中田翔の暴力行為で真っ先に心配したの杉谷拳士なんだけど》
《以前から暴力的でしたからね。杉谷選手には特に。見ていて気分良くなかった》
《前々から杉谷に対しては度が過ぎてるとは思ってたけどプロ野球選手以前の問題だし人間性がおかしい。笑ってる周りもみててすごい 違和感あったしな》

さらに数年前には、ロサンゼルス・エンゼルス中で大活躍の大谷翔平(27)への“いじめ”を仄めかす発言もしていたという。

デイリーによると、2016年11月21日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した中田。その際、当時“二刀流”として注目を集めていた大谷について中居正広(48)から問われると、「化け物ですよ」と絶賛しつつも、大谷が自身の本塁打数に迫っていたことに「危なかった」と吐露。そして、「最後の方は、いじめようかと思いました」とぶっちゃけていたという。

今回の騒動で、こうした過去の発言にも批判の声が上がっている。

《以前から大谷をしばきたかったとか過激発言が多かった。自分のふがいなさもあるからでしょうね》
《以前インタビューで大谷をいじめたかったと答えた事があったが、自分より努力して、良い成績を上げた奴はどんな手を使っても潰すと言う意味か?こういう時代錯誤の人間は永久追放で二度と起きないようにして欲しいですね。日本の体育会系の嫌な習慣を撲滅してほしいです》

中田の“いじり”に後輩たちは果たして何を思っていたのだろうかーー。