ホークアイのドラマも今年リリース
 - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 マーベル・スタジオの新作ドラマシリーズ「ホークアイ(原題) / hawkeye」が、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で11月24日より配信されることが、本国アメリカの公式Twitterなどを通じて発表された。

 弓の名手ホークアイ=クリント・バートン(ジェレミー・レナー)の単独シリーズとなる本作には、若き弓の使い手ケイト・ビショップ役で『バンブルビー』などの女優ヘイリー・スタインフェルドが出演。EW.comが公開した場面写真には、ホークアイが、トレニーングルームのような室内で弓を手にしたケイトと対峙する姿が写し出されている。

 同サイトのインタビューでジェレミーは、ケイトについて「22歳の子供で、ホークアイの大ファンなんだ」と語っている。「ファンであるがゆえに、その言動は素晴らしく悩ましいのと同時に、チャーミングでもある。そこから関係が深まっていくわけだけど、ケイト・ビショップと彼女がもたらす猛烈なトラブルが、クリントにとっての最大の問題となっていくんだ」

 昨年12月には、ニューヨークでそろって同作を撮影する姿をキャッチされていた二人。ジェレミーは、劇中のホークアイ同様、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に初参加するヘイリーを、さまざまな面で手助けしたという。「彼女を守りたかったんだ。肉体的にも大変だったしね。彼女は才能ある女優で人間性も素晴らしい。彼女がやってみせたクールなこと全てを目にするのが待ちきれないよ」

 監督を務めるのは、女性監督ユニットのバート&バーティと、リス・トーマス。脚本は「MAD MEN マッドメン」などのジョナサン・イグラが担当。スカーレット・ヨハンソン主演の『ブラック・ウィドウ』でエレーナを演じた、フローレンス・ピューの出演も報じられている。(編集部・入倉功一)