いま食べたい「お取り寄せ駅弁」5選!元祖いかめしやあじ寿司弁当、全国の味をおうちで

おうちで楽しめる「お取り寄せ駅弁」

新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続き、遠出や旅行ができない日々が続いています。つい暗い気持ちになってしまう人も多いと思いますが、そんな毎日でもやはりおいしいごはんは人々を笑顔にしてくれるもの。

この記事では、みなさんのおうちごはんをより充実させるべく、メディアやテレビでも話題の「お取り寄せ駅弁」をご紹介します!緊急事態宣言下でも、おうちで手軽に日本各地の味を楽しめますよ。

「あの旅行で食べた味をもう一度」「少しでも旅行気分を味わいたい」なんて気持ちを発散させてみませんか?

1. 静岡県伊豆市「武士のあじ寿司」

静岡県伊豆市にある修善寺駅を出て、すぐのところにある駅弁屋「舞寿し」の武士のあじ寿司。静岡産コシヒカリ、伊豆近海の地アジ、伊豆松崎の桜葉、伊豆修善寺のしょうゆ、伊豆天城の生わさびと、すべて伊豆食材にこだわって作られています。

なんと週末は、あじ寿司だけで一日100食以上出る日もあるそうですよ。そんな大人気駅弁が、なんとオンラインショップでも買えるんです!

自分で作るキット形式の駅弁

オンラインストアでは、自宅で手軽に武士のあじ寿司を作れるセットを販売中。あじの切り身はもちろん、生米やガリ、天城産の生わさびや秘伝のすし酢まで、食材が一式そろっています。

味わいだけでなく、“駅弁の雰囲気を楽しむ” ために弁当箱まで用意されているのもポイント。旅行気分を堪能するのも楽しそうです♪

2. 北海道森町「いかめしレトルト」

北海道函館本線森駅の名物駅弁「いかめし」。いかめしの誕生は遡ることなんと昭和16年、明治36年創業の「いかめし阿部商店」が販売を開始しました。

生いかの胴に生米(うるち米ともち米の混合)を詰め、甘辛のたれでじっくり炊き上げたひと品です。

レトルトでも変わらない味

真空パックバージョンは、2016年の北海道新幹線開通とともに販売スタート。実演販売と変わらない仕上がりで、伝統の味を楽しめますよ。賞味期限は製造から90日のため、保存食としても活用できます。

オンラインショップでは、2~3尾入りの1パックから、12パック入りも提供されているほか、「いかめしおかき」や、ファンなら手に入れたい「いかめしTシャツ」も必見ですよ。

3. 兵庫県「ひっぱりだこ飯」

たこ壺のような陶器が特徴的な、兵庫県JR西明石駅の名物駅弁「ひっぱりだこ飯」。お弁当の淡路屋の商品です。

見たことのある人も少なくないと思いますが、真だこと、穴子に加えて、季節の野菜がぎゅっと詰まっており、旨みたっぷりの食べ応えある弁当なんですよ。

まさかの “蓋だけ” は即完売!コーヒーカップも人気

じつは本商品は味だけでなく、 “壺” そのものも人気なんです!2019年1月には、数量限定で「蓋つきひっぱりだこ飯」を販売。さらには「蓋だけがほしい」という声も多く、2021年1月に壺に合わせた陶器製の「ひっぱりだこの蓋」が販売され、即完売したという実績を持っているんですよ。

現在は「ひっぱりだこの珈琲カップ」がオンラインサイトで販売中です。

4. 北海道「鮭ほたてめし」

はじめに紹介するのは北海道の「鮭ほたてめし」。風味豊かなホタテのバター焼きと鮭のほぐし身を、相性の良いピラフに盛り付けた、老若男女に好まれる味わいです。北海道の名物でもあるほたてを存分に楽しめますよ。

5. 瀬戸内「せとのかきめし」

本州西部・四国・九州に囲まれた瀬戸内海の沿岸地域、瀬戸内地方。そんな地域で採れる牡蠣を使用した「せとのかきめし」。蓋を開けるとふわっと磯の香りが漂ってくるような、贅沢なかきめし弁当です。

あの駅弁もお取り寄せできるかも?

これまで駅弁といえば、その土地でしか味わえないものというイメージが強かったはず……。いざ探してみると、オンラインで取り扱われている商品が多いことに驚きます。

もしかしたら、みなさんの思い出のあの駅弁もお取り寄せできるかもしれません。また、こんなときだからこそ、地元の駅弁を買ってみるのも楽しそうです♪思い思いのおうち駅弁探しの旅へ出てみてはいかがでしょうか。