ダイヤモンドSを制した三浦騎乗のグロンディオーズ(撮影・西川 祐介)

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 今年2月のダイヤモンドSで重賞初制覇を飾ったグロンディオーズ(牡6=田村、父ルーラーシップ)は11日、右前脚の第1指骨剥離骨折で休養に入ることが決まった。サンデーレーシングが発表。

 5月30日の前走・目黒記念4着後は福島県のノーザンファーム天栄へ。そこで運動中に歩様に硬さがあったことからレントゲン検査を受けたところ、骨片が確認されたという。その後、詳細をチェックするため、美浦に帰厩して再度レントゲン検査を受け、判明した。幸い程度としては軽いものとしており、全治3カ月の見込み。