「警察等と連携をはかり、厳正に対処します」J2岡山がSNSで差別的投稿確認

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 ファジアーノ岡山は11日、公式サイトでSNSの投稿でここ最近、所属選手に対する差別的な発言や、誹謗中傷を伴う看過できない発言が確認されていると注意喚起を行った。

 クラブはJリーグが差別根絶に向けて、ソーシャル・フェアプレーを掲げ活動していることを強調。「選手・スタッフ、ならびにクラブに対する誹謗中傷、差別的、侮辱的な言動や行為、SNSでの発信等を許すことはありません。てまいります」と強く警告している。