バルサがレーヴに接触?

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ヨアヒム・レーヴが来季のFCバルセロナの監督に就任する可能性が浮上している。
『Bild』紙によると、間近に迫った欧州選手権を最後にドイツ代表の監督を退任するドイツ人指揮官は、3月にバルサから電話を受けていたようだ。

しかし、来シーズンはどのチームの監督にもなるつもりはないと言っていることから、話がそれ以上進まなかったことも確かだという。

また、上記のメディアによれば、レーヴへ電話をかけたFCバルセロナの誰であったかは詳しく述べられていなかったものの、この接触はクラブとレーヴの間で直接話をするには至らず、レーヴの代理人が受け取り、“どんなに興味深い提案であっても興味がない”と伝えたようだ。

61歳にして15年以上もドイツ代表チームの指揮を執ってきたレーヴは、欧州選手権後に退任し、休養に入る。その後、彼の次の挑戦は、未だ不透明となっている。

一方、バルサの現監督であるロナルド・クーマンは、少なくともあと1シーズンはバルサの指揮を続けることが正式に決まっている。
しかし、新シーズンに昨季以上の結果を残せなければ、自然と新たな監督が招聘されることは明らかだ。