今年5勝の稲見萌寧が単独トップで週末へ(撮影:村上航)

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<宮里藍 サントリーレディスオープン 2日目◇11日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6517ヤード・パー72>
伸ばしあいの様相を呈している今大会は、第2ラウンドが終了した。4バーディ・ノーボギーの「68」をマークした稲見萌寧がトータル10アンダー・単独首位に浮上。今年6勝目をかけて、絶好の位置で決勝ラウンドに向かう。
トータル8アンダー・2位タイに西村優菜、山下美夢有、福田真未。トータル7アンダー・5位タイには「66」をたたき出した西郷真央、比嘉真美子、濱田茉優、テレサ・ルー(台湾)が続いた。
原英莉花は「67」と5つ伸ばし、小祝さくら、吉田優利、笠りつ子らと並ぶトータル6アンダー・9位タイ。注目アマチュアの岩井ツインズは、妹の千怜(ちさと)がトータル3アンダー・34位タイ、姉の明愛(あきえ)がトータル2アンダー・40位タイで決勝にコマを進めた。
2017年大会覇者のキム・ハヌル(韓国)は今年自己ベストの「67」をマークし、カットライン上のトータル1アンダー・56位タイ。鈴木愛、上田桃子、成田美寿々、李知姫(韓国)がいずれも予選落ちに終わったため、出場した歴代覇者では唯一の予選突破となった。
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