ウニオン・ベルリンへの加入が決定したMF原口元気

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 ウニオン・ベルリンは27日、ハノーファーの日本代表MF原口元気の獲得を発表した。

 原口はクラブを通じて、「ハノーファーで素晴らしい時間を過ごしましたが、来季、再びブンデスリーガでプレーできることを楽しみにしています。この街とスタジアムでのプレーが楽しみだし、来季もチームが残留できる手助けができると確信しています」とコメント。

 クラブのオリバー・ルーナートMDは「原口は長年ドイツでプレーしており、パフォーマンスで我々を納得させてくれた。彼は技術が高く、ゴールも決められるし、創造性と落ち着きをもたらすことができる」と評価している。

 原口は2018年8月にヘルタ・ベルリンからハノーファーに完全移籍で加入すると、10番を背負い、チームの主力としてプレー。今季はブンデスリーガ2部で全試合に出場し、9ゴール7アシストを記録していたが、23日に今季限りでの退団が発表されていた。

 MF遠藤渓太も所属するウニオン・ベルリンは今季のブンデス1部で7位フィニッシュ。原口にとって、来季は3シーズンぶりのブンデス1部でのプレーとなる。