バイク比較.comは、バイクの売却を検討している約200人のユーザーに、「バイクの購入における決め手」についてのアンケートを実施しました。バイクを購入するにあたり、訪れる店舗数は「1店舗のみ」が最も多く約4割でした。初めてバイクを購入したユーザーの「購入の決め手」で最も多かったのは、62%で「デザイン」、2台目以降は「性能面」を重視する人が多い結果となりました。

 

出典元:インターファーム「『バイクの購入における決め手』について」のアンケート

 

「バイクを購入する際に何店舗を訪れましたか?」との質問に「1店舗のみ」と答えた人が最も多く42%。「2店舗以上」が38%、「店舗には行かず個人売買」などが20%で続きました。

 

出典元:インターファーム「『バイクの購入における決め手』について」のアンケート

 

「今のバイクを購入するにあたり、何台ほど候補があったか?」と聞いたところ、46%の人が「1台だけに絞っている」と回答。「2台のうち、どちらにするか迷っている」人が37%、「3台以上で、購入するかをまだ考えている」人が17%と続きました。

 

出典元:インターファーム「『バイクの購入における決め手』について」のアンケート

 

さらに、「価格以外に重視したポイント」について、「デザイン」と答えた人が55%で最多。「性能面」は28%となっています。

 

出典元:インターファーム「『バイクの購入における決め手』について」のアンケート

 

続いて、初めてバイクを購入したユーザーと購入した経験があるユーザーの、購入時における行動の違いについても調査しました。

 

初めてバイクを購入したユーザーに「購入の決め手」を聞いたところ、「デザイン」で決めた人は62%、「性能面」が22%となりました。2台目以降は、デザイン重視で購入を決める割合が51%に減少した一方、「性能面」は31%と増加しました。

 

出典元:インターファーム「『バイクの購入における決め手』について」のアンケート

 

初めてバイクを購入するユーザーと、2台目以降のユーザーの購入先の違いについても調べました。

 

初めてバイクを購入した人は「近くの個人店」が最多で42%。2台目以降は、「近くの個人店」で購入する割合が52%と半数を超えています。

 

一方で、1台目のバイクを個人売買で購入する人の割合は19%ですが、2台目以降は10%に減少。個人売買でバイクを手に入れたものの、安全面や性能面で不安を感じ、2台目以降は販売店で購入したいと考えるユーザーもいるようです。

 

出典元:インターファーム「『バイクの購入における決め手』について」のアンケート

 

最後に、購入車種が「決まっている人」と「決まっていない人」の行動の違いを聞きました。購入したい車種が決まっている人の51%が「1店舗目」で購入し、決まっていない人は、約半数が「2店舗以上を訪れて購入」する傾向が見られました。