オリジナルの可愛いブックカバー作りませんか?※午後さん提供

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これで読書の時間が楽しみになりそう…。

【イラスト】こちらが作り方…いろいろアレンジして楽しめそうです

「リボンで閉じるブックカバーの作り方」がSNS上で大きな注目を集めている。この作り方を紹介しているのは作家の午後さん(@_zengo)。

必要な素材・道具は

・クラフト紙(A3サイズ)
・リボン(50cm)
・鉛筆
・定規
・カッター
・カッターマット

といたってシンプル。お好みのリボンを手に入れ、午後さんのイラスト入りの手順書にしたがって作業すればあっという間にブックカバーの完成だ。

SNSユーザー達からは

「すごく可愛いです 読書がもっと楽しくなりそう(* ゚∀゚)」
「可愛かったので、早速作って見ました!作り方、有難う御座います(*´﹀`*) 本屋さんでつけてもらったブックカバーをそのまま使用しました。」
「黒いカバー+白リボンだとCHANELっぽいしデパコスのリボン再利用できる! 固めのリボンだとシワつくから柔らかいサテンリボンがおすすめ。オーガンジーや革紐でもやってみたい」

など数々のコメントが寄せられている。

「リボンで閉じるブックカバーの作り方」について午後さんにお話をうかがってみた。

中将タカノリ(以下「中将」):こうやって作るブックカバーのオススメ、イチオシのポイントをお聞かせください。

午後:手帳のように本をリボンで閉じることで、勝手に開くのを防止できることが一番のポイントです。お気に入りの本を鞄で持ち運ぶ時は、中で開いてページが折れてしまうことをいつも心配していたのですが、最近はストレスフリーになりました。文庫本の紙の質感との親和性が高い気がしてクラフト紙を選びましたが、本の内容によって紙を選ぶのも楽しそうです。

中将:おススメのアレンジなどあればお聞かせください。

午後:紙からブックカバーを作るのが面倒な場合は、書店でつけてもらったブックカバーにリボンを通すのが楽でおすすめです。また、本棚にしまう際は逆に入れると、リボンが手前にきて可愛いです。

中将:ご投稿に対し数多くのコメントが寄せられました。今回の反響へのご感想をお聞かせください。

午後:想像以上にたくさんの方にご覧いただけて驚きました。お気に入りの本を大切にしたい気持ちを色んな方と共有できて嬉しかったです。

   ◇   ◇

午後さんは今年1月に初の書籍「眠れぬ夜はケーキを焼いて」を出版。「リボンで閉じるブックカバーの作り方」にも登場するご自身を投影されたキャラクターが登場し、"眠れなくて不安な夜の過ごし方を提案する"というテーマのコミックエッセイで、パウンドケーキやスコーン、ガトーショコラ、プリン、豆腐アヒージョなどのレシピも紹介している力作だ。ご興味のある方はぜひチェックしていただきたい。

(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)