アラサーになるとどうしても年齢を気にするようになりますよね。20代前半のあの若々しさはいつの間にか消え、オバさんっぽさを感じることも増えてきます。そんなアラサー女子ならではの、おもしろ悲しいエピソードをご紹介します。

年下男子は「かわいい」

「いつからか年下男子に興味がわくようになり、恋愛対象として全然OKになってしまいました。自分がオバさん化してきたってことですよね……。しかも年下男子を見て『かわいい子』と言ってしまっている自分にドン引きしました。男の人にかわいいとかよくわからなかったけど、今ならすごく理解できます」(webライター・32歳)

▽ これはアラサー女子ならあるあるかもしれませんね。男性に求めることは「頼もしさ」や「かっこよさ」だったのが、「かわいさ」も恋愛として受け入れられるようになってくるもの。恋愛の価値観が変化したということですよね。

オシャレよりも機能性

「昔はとにかく脚を出すことがオシャレだと思ってたし、冬は寒くても我慢できていました。でも30歳を越えると脚を出すファッションなんて考えられません……。
年々寒がりになってきているし、冬はオシャレよりも機能性重視です。若い子たちには、今しかできないファッションを存分に楽しむべきだと伝えたいですね」(エステティシャン・31歳)

▽ 露出は若いからこそできることですよね。年齢に合ったファッションや着こなし方というものがあるので、アラサーとして魅力的にみえるオシャレを楽しみましょう。

人の名前が思い出せない

「最近芸能人の名前が思い出せないことが増えましたね。昔はお母さんが『あの人なんていう名前だっけ?』と言っているのをバカにしていましたが、まさに今の自分がそれです。顔は思い浮かぶけど名前がまじでわからない!
しかも思い出すまでにかなり時間がかかるんですよね……。ネットで調べたら一発だけど、なんとなく悔しいのでギリギリまで粘りますけどね」(ネイリスト・33歳)

▽ アラサーにしては早すぎる悩みのようにも思えますが、共感できる人は多いようです。スッと名前が思い出せないと、「あれあれ、えっと…、何だっけ」とモヤモヤしてしまいますよね。

自撮りやプリクラに抵抗を感じる

「20代前半の頃は友達と会えばまずプリクラを撮りに行くのがお決まり。カフェでランチをした後は自撮りをして遊んだり、とにかく自分たちの顔を撮りまくっていましたね。何があんなに楽しかったのか不明ですが、今となっては全く撮らないので自分の写真がありません」(医療事務・29歳)

▽ 若い頃はやたらとプリクラや自撮りをしていたと思いますが、アラサーになるとめっきり撮らなくなりますよね。歳を重ねた姿を受け入れたくないという思いがあるからなのでしょうか……。撮るとしても加工アプリが必須です。

まとめ

アラサーはまだまだ若いですが、20代の頃と比べてしまうとオバさんっぽさを認めざるをえませんよね。どうしてもネガティブに捉えがちですが、いい意味での変化と捉え、アラサーを楽しみましょう!