エンゼルスの大谷翔平【写真:Getty Images】

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大谷を話題にSNSでやり取り「これ見たか」

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、アストロズ戦に「2番・投手」で投打同時出場。投げては7回1失点10奪三振で、降板後は右翼の守備にも就いた。投打に加え、外野守備も担った二刀流の姿は米国でも大きな話題となったが、米プロバスケットボール(NBA)選手の間でも話のネタとなっているようだ。

 競技の枠を超えて注目されているようだ。ソロ本塁打の1失点のみに抑えた大谷は7回を投げ終えて降板。外に逃げるような軌道の98.3マイル(約158キロ)などで、10三振を奪った。1-1の同点だったこともあり、8回から右翼の守備に就いた。

 万能な大谷を話題として、ツイッターでやり取りしていたのはNBAのネッツに所属するスーパースター、ケビン・デュラントとその同僚のマイク・ジェームズだった。ジェームズは、米メディアが公開していた外野守備に就く大谷の写真を引用リツイート。「これ見たか」とデュラントへ向けて投稿した。

 デュラントは「別の生き物だね」と大谷への驚きをつづり、「彼をThe show(MLBのゲーム)でトレード(で獲得)しようと思う。トレー・ターナーが下がるかもね。笑」と続けた。自身がプレーするゲームの中で、ナショナルズの好打者ターナーを外してでも大谷を獲得しようとしているようだ。

 デュラントは2008年に新人王、14年にはMVPに輝いているスーパースター。NBAチャンピオンにも2度輝いており、ツイッターのフォロワー数は1900万人を超えている。(THE ANSWER編集部)