(画像:松坂桃李 Twitterより)

 自らのゲーム番組をもつ有吉弘行、PS4のCMに本人役で出演する山田孝之など、いまやゲーム好きの有名人はめずらしくない時代。ゲーム好きを公言するだけでなく、自ら実況動画をYouTubeに投稿する人も増えています。

 女優の本田翼もそのひとりで、自身のYouTubeチャンネル「ほんだのばいく」のチャンネル登録者数は220万人を突破。先月20日には、本田が製作総指揮を務めるiOS・Android向けゲームアプリ『にょろっこ』を今年初夏から6か月限定で配信すると発表し話題を集めました。

 今回は数あるゲーマー有名人の中から、ガチゲーマーを4名ピックアップしてご紹介します。

◆マヂカルラブリー・野田クリスタル「野田ゲー」で人気沸騰

 お笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタルは、芸人のかたわらゲームクリエイターとしても活動中。

 開発したゲームは「野田ゲー」と呼ばれ、スマホ向けアプリのリリースなどを経て、2021年4月29日には集大成となるNintendo Switch向けソフト『スーパー野田ゲーPARTY』を発売しました。開発資金のクラウドファンディングで目標金額の3倍以上となる1357万3000円を集めるなど、発売前からすでに注目を浴びていた本作ですが、発売後わずか2日でダウンロード数3万本、1週間で5万本を突破するほどの大人気です。

https://youtu.be/RSAwwob7EWo

 5月1日、野田は自身のTwitterで、同ソフトがNintendo Switchのダウンロードランキングで1位、全体ランキングで3位を獲得したことを報告。「まじやべえ」と興奮を隠せない様子でした。

松坂桃李 オタク界のイケメンナンバーワン!?

 2021年2月公開の映画『あの頃。』でアイドルオタクを演じたイケメン俳優・松坂桃李は、私生活ではガチのゲームオタク。

 ラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』にゲスト出演する際は菅田と熱いゲームトークをくり広げるのが定番で、過去には番組内でフレンド募集を行ってファンを驚かせたことも。また、スマホゲーム『遊戯王デュエルリンクス』では一切課金をすることなく最高ランク「キング」にのぼり詰めるほどの実力で、デュエリストの間では“キング松坂”の異名ももっています。

 さらに現在公開中の実写映画『モンスターハンター』では、「ハンター」役で“日本語を一切しゃべらない日本語吹き替え”に挑戦している松坂。モンハン愛あふれる演技に注目です。

◆本郷奏多 とにかくマニアックで器用すぎる…

https://youtu.be/9emRvWSp7v4

 かねてからゲーム好きとして知られ、ゲーム番組のMCを務めた経験もある俳優の本郷奏多。昨年には、実写ムービーゲーム『Death Come True(デスカムトゥルー)』で主演を務めました。

 また、自身のYouTubeチャンネル『本郷奏多の日常』では、『ロックマン10』『ダービースタリオン』『New ポケモンスナップ』といった有名ゲームの実況だけでなく、ゲーム機などの分解・塗装、プラモデル作りといったマニアックな動画も多数投稿。幅広い層のファンの心をわしづかみにしています。しかも月に10〜20本更新している動画を撮影・編集まですべて自身で行っているというのだから驚きですよね。

◆渡辺直美 インスタでもゲームでも女王の座に君臨

https://youtu.be/0Y_eTJOaj5w

 2021年5月現在Instagram で950万人以上のフォロワーを擁する“インスタ女王”、渡辺直美。彼女がトップに立つのはインスタだけではないようです。

 渡辺は2021年3月放送のバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ)で、自粛期間中にとあるオンラインゲームにハマったことを明かし、「ちょこちょこやってたら、気づいたら世界1位になったんですね」と告白。ゲーム中でもできる「手を使わずにプリンを食べる方法」を披露していました。

 また、昨年3月には自身のYouTubeチャンネルで『渡辺直美とバレたら、即終了!スペシャル』と題して、人気バトルロイヤルゲーム『PUBG MOBILE』をプレイする様子も生配信し、ファンの爆笑をさらっていました。

 ゲームの趣味が合うと、これまで興味のなかった有名人でも不思議と気になってしまうもの。彼らの今後の活動も要チェックです!

<文/まゆカーダシアン>【まゆカーダシアン】
フリーライター。美容、エンタメ、クルマなど幅広いジャンルで執筆。Twitter:@SHAMPOOOOxxx