コロナ禍で役立つスマートウォッチ「Mi Watch」の進化がスゴい! 1万円台で血中酸素レベルや心拍数の測定も可能

写真拡大 (全5枚)

スマートウォッチは、ウェアラブル端末として定着していますが、人気はアップルのApple Watchに集中しており、普及は停滞気味です。

そんな中、各社はコロナ禍に対応したスマートウォッチという新しい訴求をはじめています。

XiaomiのMi Watchもその一つで、コストパフォーマンスの高いモデルです。
Mi Watchは、スマートウォッチの基本機能であるスマートフォンからの通知や活動量計機能に加えて、24時間対応の心拍数モニタリング、血中酸素レベル測定にも対応しています。バッテリー持続時間も16日間となっており、日常での常用もしやすくなっています。
アプリなどの追加は対応していませんが、本体の機能だけで十分な高機能となっており、価格も1万円台とリーズナブルなのが魅力です。

Xiaomiよりサンプルをお借りしましたので、写真で紹介します。


Mi Watchのパッケージ

Mi Watchは1.39インチ326ppiディスプレイ。
重量は32g。
ウォッチフェイスは100種類以上用意されています。
操作は画面タッチとサイドのボタンにて行います。


Mi Watch本体

サイドボタンを押すと内蔵されている各機能のメニューが表示されます。


Mi Watchメニュー表示

Mi Watchは、コロナ禍で注目されている血中酸素レベルの測定機能を搭載しています。
血中酸素レベルは、新型コロナウイルス感染症での肺炎初期の兆候を知ることができることから注目されている機能です。

ただしMi Watchは医療機器ではないため、この機能を医療には利用できません。
ですが血中酸素レベルを日常的に確認、知ることで、コロナ禍での健康管理には十分役に立つのは、Mi Watchの大きなメリットであり、魅力です。


Mi Watchの血中酸素レベル測定機能

Mi Watchはこのほか、117種類のスポーツモードを搭載しており、運動量の測定が可能です。運動の履歴に関しては、スマートフォンアプリで確認できます。
またMi Watchは、1.39インチと視認性の高いディスプレイを搭載していますので、Mi Watch本体だけでも詳細データを確認できます。


ウォーキングのデータを表示例

Mi Watchは、そのほかにも睡眠追跡、バイタルサインモニタリング、ストレスモニタリング、呼吸トレーニングの各機能も搭載しており、日々の健康管理に役立てることができます。

スマートウォッチは、多機能で、様々な用途で利用ができます。
スマートフォンと連携して、スマートフォンの受信データの通知機能だけでなく、スマートウォッチで計測した日々の活動データを利用した運動量のチェックも可能です。

さらに今回、コロナ禍でも活用したい血中酸素レベルの測定や、心拍数の計測など、健康管理でも一歩進化したしたことは、スマートウォッチの魅力を高め、購入する動機がまた1つ増えました。

しかもMi Watchは、1万円程度と価格も安く、高いコストパフォーマンスという点でもお勧めのモデルです。
執筆 伊藤浩一