アンミカ、『捜査一課長』にゲスト出演!おしゃべり止まらぬ第一発見者を“怪演”

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5月6日(木)放送の『警視庁・捜査一課長 season5』第4話に、アンミカがゲスト出演する。

第4話では、超辛口のスイーツ評論家がワサビ入りのシュークリームを握ったまま刺殺される事件が発生。アンミカが演じるのは、遺体の第一発見者・蓬田明日香(よもぎだ・あすか)だ。

彼女は被害者のスイーツ評論家・渡会健斗(柏原収史)と同じマンションの住人で、夜ガウン姿でゴミを出そうとしていたときに渡会が絶命しているのを発見。

駆けつけた大岩らに状況説明を求められ、「あのぅ…私、お話しするの苦手なほうなんですけど…」とおずおずと話しはじめるも次第にギアが入り、マシンガントークをスタート! 遺体に起きていた“ある異変”を捜査員たちに伝えるという役どころだ。

アンミカは、「普段から近所でルールを守らない住人に不満を持っている、ひとり暮らしの派手な口うるさい女性という設定を意識しました。本人は自分をおしゃべりと思っていなくて、むしろ、女らしいと勘違いしている人」と役柄を立体的にふくらませたそう。

さらに、「びっくりして怖いという、女性の心情からどんどん驚きやクレームを言っているうちに、“あ、そうだ。刑事さんなんだからあれもこれも言っておこう”ということで不満があふれだして止まらない…という自分の本性のグラデーションみたいなものを意識して演じました」と、“おしゃべり好き”な自身を投影させた役作りを実践したとのこと。

遺体と出くわして驚愕する場面や、その衝撃を大岩らにまくしたてるシーンなどを熱演している。

事件はその後、激辛料理が大好きなパティシエールの元妻・佐東幸子(阿部純子)が捜査線に浮上し、まさに“甘さ”と“辛さ”が入り乱れるストーリーが展開していくが、アンミカは「誰が犯人なのか!? 本当に私はただの目撃者なのか!? 事件に絡んでいないのか!? 第4話は人間が持ついろいろな感情が非常に出ている回だと思いますので、注目して見ていただきたいです!」と見どころを話している。

◆アンミカ(蓬田明日香・役)コメント

――出演オファーを受けたときのお気持ちを教えてください。

とてもうれしかったです! 第4話の演出を担当された大山晃一郎監督が高校の後輩なので今回、ご縁をいただき、さらにうれしかったですね!

――事件の第一発見者の蓬田明日香役を演じられましたが、演じる上で大切にされたところを教えてください。

普段から近所でルールを守らない住人に不満を持っている、ひとり暮らしの派手な口うるさい女性という設定を意識しました。

本人は自分をおしゃべりと思っていなくて、むしろ、女らしいと勘違いしている人で、だからこそ初めに「私、話すの苦手なほうなんですが…」と、ちょっと怯えた被害者意識。

びっくりして怖いという、女性の心情からどんどん驚きやクレームを言っているうちに、“あ、そうだ。刑事さんなんだからあれもこれも言っておこう”ということで不満があふれだして止まらない…という自分の本性のグラデーションみたいなものを意識して演じました。

――演じてみていかがでしたか? ますます女優としてのお仕事に興味は?

はい、怪役をどんどんやらせていただきたい。演技の現場の“みんなで演技を作り上げていく感じ”や、緊張感が好きです!

――共演された内藤剛志さんの印象を教えてください。

バラエティー番組でもご一緒したことがあるのですが、あんなにシュッと背が高くて素敵なのに、裏では本番以上にお話しされていて、カッコイイ外見と裏腹にすごくカジュアルな方。周囲への気遣いを忘れず、常に明るく楽しく、リラックスしてみんなが演じられるように、ご本人発信でみなさんに話しかけていたのが印象深かったです。

私と大山監督が大阪の公立進学校出身とわかり、内藤さんはもっともっともっと進学校の卒業生なので、「オレの方がエライ」とかそんなことをお互い言い合いながら(笑)、地元話に花を咲かせました。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

誰が犯人なのか!? 本当に私はただの目撃者なのか!? 事件に絡んでいないのか!? …など、第4話は人間が持ついろいろな感情が非常に出ている回だと思いますので、注目して見ていただきたいです!