出川哲朗

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 4月中旬、突然のスキャンダルに巻き込まれる形になった出川哲朗

 タレント・モデルのマリエによると、今から15年ほど前、マリエは島田紳助さんから枕営業を強要。その場には出川もいて、紳助さんを止めずに、「いいじゃんいいじゃん、紳助さんとやりなよ」と煽ったというのだ。

 マリエの受けた枕営業強要から15年が経過し、今や高好感度タレントとして絶大な人気を誇る出川にとって、今回の告発されたスキャンダルは今後の活動に響いてくると思われ、各マスコミがその動向を注視している。

 だが、芸歴30年を超えるベテランだけに、出川に降りかかったスキャンダルは今回のマリエ騒動が初めてではない。

 今から21年前の2000年。出川は「浮気の瞬間」を週刊誌に撮影され、全国に向けて謝罪したことがあるのだ。

 出川は当時、未婚ではあったが長年同棲している女性がいた。出川はある日、合コンで知り合った女性と路上キスをし、その模様が報じられる事がわかると、恋人に土下座し謝罪した。この事件は当時、週刊誌やワイドショーでも大きく取り上げられ、「抱かれたくない男ナンバーワン」の汚名がさらに加速することになった。

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 その後は、元レースクイーンの女性と結婚し、愛妻家としてのイメージ作りに成功した一方、その後もバラエティ番組で、その「セクハラ癖」が問題になる瞬間がある。

 2020年には自身の出世作となった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、タレントの堀田茜と南米ペルーを旅した際、宿代を節約するため、「僕とワンルームで泊まろう」と相部屋を強要し、ネットでバッシングされた事があるほか、ニュージーランドへロケに行った際には、同じく堀田に対し、「貧乳いじり」をして叩かれた事もある。 こうした、如何にも昭和のオジサンらしいセクハラ行為を考えると、出川のマリエに発した「いいじゃんいいじゃん」発言も、「さもありなん」といった感じであるが、果たしてどう終結していくか…?