舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』オフィシャル舞台写真 

写真拡大 (全3枚)

稲垣吾郎が主演する舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』のホームページにて、キャストらによるメッセージ動画が公開された。

本公演は、4月23日(金)に東京建物Brillia HALLにて開幕。しかしながら、政府からの緊急事態宣言発出を受け、4月28日(水)からの15公演が中止に。中止の発表後も「もう一度会えるときまで」「演劇は止まらない」という想いを胸に、休演となった劇場で舞台稽古を実施。今回の動画メッセージはその際に収録したもので、台本は演出の白井晃が自ら書き、キャスト・スタッフの熱い想いを伝えるべく、収録に挑んだ。

【期間限定】今出来ること。皆様へのスペシャルメッセージ。/舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』

本作は、激動の時代に3000人もの処刑を執行しながらも実は死刑廃止論者であったというシャルル-アンリ・サンソンの苦悩と葛藤を描く物語。フランス革命期に実在し、ルイ16世、マリー-アントワネット、ロベスピエールらを処刑した死刑執行人を稲垣吾郎が、革命の中心とも言うべきルイ16世を中村橋之助が演じるほか、橋本淳、牧島輝、落合モトキ、藤原季節、清水葉月らの若手が出演。また、サンソンとともにギロチンの発明に一役買ったジョゼフ・ギヨタンを田山涼成、シャルルの父親役バチストを榎木孝明が演じる。演出は白井晃、脚本を中島かずき(劇団☆新感線)、音楽を三宅純が担当している。

舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』オフィシャル舞台写真 

舞台『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』オフィシャル舞台写真 

『サンソン-ルイ16世の首を刎ねた男-』は、緊急事態宣言の発出により4月28日(水)から5月9日(日)の東京公演は中止に。5月21日(金)より大阪・オリックス劇場にて、その後、福岡、横浜へと巡演を予定している。