レッドカードを提示する主審(2013年4月7日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / GIUSEPPE CACACE

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【AFP=時事】サッカーのエクアドル1部リーグで、試合中にGKがゴール裏で放尿し、レッドカードを提示された。地元メディアが18日に報じた。

 退場を宣告されたのは、マカラ(CSD Macara)に所属するGKホアキン・プチェータ(Joaquin Pucheta)で、オンラインニュースサイト「Primicias」によると、「ボールが敵陣にある間に広告看板の裏へ行って放尿した。そこで対戦相手のオレンセ(Orense SC)の選手とスタッフが主審に苦情を言い、最終的に主審が一発レッドカードを提示した」という。

 テレビの映像では、プチェータが後半アディショナルタイムに退場になる瞬間しか映っていなかった。残りの時間は、この試合唯一の得点を挙げていたセグンド・ポルトカレーロ(Segundo Portocarrero)がゴールマウスを守り、マカラが1-0の勝利を収めた。

 国内紙コメルシオ(El Comercio)は、オンライン版で「反スポーツマン的行為で退場になった」とだけ報じている。プチェータは、リーグの規則に基づいて3か月から6か月の出場停止を科される可能性がある。

【翻訳編集】AFPBB News

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