東芝が大幅続落、買収問題の先行き不透明な状態続く

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[東京 19日 ロイター] - 東芝が大幅続落となっている。午前10時45分現在、前週末比で4.7%下落し、東証1部で値下がり率第8位。車谷前社長が辞任した後も買収問題の先行き不透明な状態が続いており「買収を手掛かりに上値を買った向きの見切り売りが出ているようだ」(国内証券)という。

17日付の日本経済新聞朝刊は、東芝に買収提案をしている英投資ファンドCVCキャピタル・パートナーズが詳細な買収案の提示を当面保留することが分かったと報じた。