ユピテルは4月16日、アンテナを本体から分離したセパレートタイプのレーザー&レーダー探知機の新製品「SUPER CAT LS710」を発表した。4月下旬より発売する。価格はオープン。

アンテナを本体から分離したセパレートタイプのレーザー&レーダー探知機「SUPER CAT LS710」

ディスプレイとアンテナで構成するセパレートタイプのレーザー&レーダー探知機。一般的に使用されているアンプICでは増幅できない微弱なレーザー光に反応する「専用高利得アンプIC」を搭載。これにより、従来モデルよりレーザー探知性能が約40%向上した。

大型液晶を搭載するディスプレイ部

ハンドル脇のちょっとしたスペースにも設置できる

新型レーザー式オービスや新型レーダー式移動オービスに対応し、レーザー光 / GPS / 無線14バンド / Xバンド / Kバンドなど全18バンドの受信機能を装備。収録データは、GPSがオービスの位置や情報など58識別 / 164,000件以上。無線はカーロケ無線や取締無線など14バンド識別。レーダーがステルス波 / 通常レーダー波など4識別。取締・検問データは59,000件以上。

アンテナユニット

ダッシュボードに設置したところ

天井に設置すれば視界のじゃまになりにくい

そのほかの機能は、逆走しやすいポイントを事前に知らせる機能や、オイル / タイヤ / バッテリーの交換時期を日数や距離で告知するリマインダー機能などを搭載。ディスプレイは、マップ表示を4段階でズーム可能。表示画面のカスタマイズや待受画面の背景設定も可能。

本体サイズはディスプレイ部がW106×D12×H60mm、重さは約93g(ケーブル、SDメモリーカード含む)。アンテナ部がW84×D49×H21mm、重さは約130g(ケーブル含む)。