霜降り明星・粗品

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 霜降り明星粗品は、コンビだけではなく、個人でもYouTubeアカウントを所有。自身が作った楽曲をアップするだけでなく、ゲリラ的にゲームの生配信も行っている(声のみ)。こちらはアーカイブを残しておらず、遡って閲覧ができないため、生でしか楽しむことができない。

 そんな中、15日にも実況生配信が開始された。タイトルは『単独どうしよ』というもの。実は相方のせいやが、鈴木おさむ作・演出の舞台『てれびのおばけ』に出演するため、自身も単独ライブとイベントを開催することに。しかし、18日に行われる単独ライブで披露するネタができていないというのだ。

 粗品はチャット欄を見つつ、「『配信チケット買いました』っていう方がちらほらいるんですけど、まだ買わんでええかも」「いろんな人に見てほしくて、いろんな想いがあって(配信チケットを)1,000円にしたんですけど、このままやったらちょっと高いかも」などと弱気発言を繰り返した。

 「今回の単独ライブは『ネタをする』とは明言していないため、実はどんな形でもOKなんです。よってコメント欄では、ネタだけでなく、トークや質問コーナーなどもやればいいと、様々な案が飛び出していましたね。粗品は、視聴者の声に応えつつも、ネタができない悔しさを露わにしていました」(芸能ライター)

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 14日が休みだったようで、ネタ作りをしたものの結果的に思い浮かばず、「俺、おもんななっている(面白くなくなっている)」とポツリ。そこで、「“何歳で限界くるんやろ”って自分で思っていたんですよ。劇場でも師匠クラスでのさばっている人もいるじゃないですか。“はよ引退しはったらええのにな”って。もちろん、第一線で新ネタ作りまくってやってはる面白い師匠もいますけど、おもんない師匠もいるじゃないですか」と本音を吐露。「“いつまで出てんの? えらいすべっているけど。もう枯渇したんや脳みそが。もう辞めや”って思っていたんですよ。でも、待てと。そういう自分もいつか老いが来たら、そういうことになるんかな? って思ったら……28歳で打ち止めでした」と自虐を交えて振り返っていた。 粗品の発想力はお笑い第七世代でも群を抜いており、ファンの期待値は高い。単独ライブでは、今回のプレッシャーに打ち勝ち、類稀なる才能を発揮してほしいものだ。