アドビは、 新機能およびパフォーマンスの向上を含むPremiere RushおよびPremiere Pro のアップデートを発表した。

 

Adobe Premiere Rush

・Premiere RushのApple M1対応 
MacBook Air M1、MacBook Pro M1、MacMiniM1などの最近リリースされたモデルを含むAppleM1デバイスに対応。

・新しいタイムラインコンテキストメニュー
iOS版では、ビデオクリップのタイムラインをタップするとコンテキストメニューを表示できるようになった。コンテキストメニューを使用して、クリップを分割、複製、削除ができる。オーディオ付きのビデオクリップをタップして、オーディオクリップをビデオから分離することもできる。

・リセット機能の変更
iOS版とAndroid版で、「カラー」、「オーディオ」、「トランスフォーム」のリセット機能を使うと、すべての調整がリセットされる。デスクトップ版では、リセット機能を使用してカラー調整をリセットできる。

・Samsung Note 20/20 + Android端末で利用可能になった。

◉Premiere Rushの新機能ページ
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-rush/user-guide.html/jp/premiere-rush/help/whats-new.ug.html

 

 

Adobe Premiere Pro

・Intelプロセッサ搭載のWindowsでのH.264 / HEVCエンコードのパフォーマンス
新しい最適化により、Intel Quick Syncハードウェアアクセラレーションを使用した書き出し時間がさらに改善され、Premiere Pro14.0に比べ最大1.8倍速になる。

 

・Lumetriプリセットのダイナミックプレビュー
Lumetriプリセットは、現在のシーケンスからフレームを表示し、エフェクトパネルに表示されるLumetriプリセットのサムネイルが動的に更新され、プリセットのプレビューが表示されるようになった。

◉Premiere Proの新機能ページ
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/user-guide.html/jp/premiere-pro/using/whats-new.ug.html

 

 

アドビ 株式会社
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