マスターズ第3日、14番でティーショットを放つ松山(AP)

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 ◇米男子ゴルフツアー マスターズ第3日(2021年4月10日 ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72)

 3打差の6位から出た松山英樹(29=LEXUS)は7番で2打目を1・5メートルにつけてバーディー先行。11番で5・5メートル、12番で3メートルのパットを決めて連続バーディーで首位のジャスティン・ローズ(40=英国)を捉えると、15番パー5で1・5メートルに2オン。3日連続のイーグルで単独首位に浮上した。

 さらに16番、17番でもバーディーを奪った。18番は2打目がグリーンをオーバーしたが、アプローチをピンそばに寄せてパーセーブ。オーガスタでの自己ベスト65をマークし通算11アンダーとし、ホールアウト時点で3打差の単独首位に立っている。

 ホールアウト後は「うまくプレーできた」。最終日に向けて「この3日間波を立てず、怒らずできた。明日もそれが大切になる」と話した。