カップヌードル」の残り汁、どうやって処理しようかお困りではないだろうか。自宅や職場、アウトドアなど、お湯さえあればいつでもどこでも食べられるカップ麺だからこそ、この問題は切り離せない。この悩みをサラッと解決したのが『カップヌードル 残ったスープ固めるパウダー』(キャンペーンでのみ入手可能)。残り汁に混ぜるだけで燃えるゴミに捨てられるというのだが、どういう原理なの?

 

■入手方法はキャンペーンのみ。高吸水性樹脂でスープを吸収!

「カップヌードル」を食べるうえで避けては通れない残り汁問題。身体の健康なんか知ったこっちゃない、完飲だ! というワイルドな方には無縁の話だが、「カップヌードル」の麺とスープを全部食べると、エネルギー340〜422kcal、糖質約44.4〜50.6g、食塩相当量約4〜5.2gを摂取することになる。

洗面台に捨てるなんてのはもってのほかだ

そのため、麺と具を楽しんだら残りは捨てるという人も多いはず。シンクに流したりトイレに流したりとその派閥はさまざまだが、どちらにせよ排水溝が汚れてしまうことは避けられない。脂たっぷりの「同 旨辛豚骨」や匂いのある「同 カレー」を流せば悲惨なことになる。大量の水を流しながら強行突破している人もいることだろう。

だがもうそんな心配はいらない。この度日清食品小林製薬が共同開発した『カップヌードル 残ったスープ固めるパウダー』(11.5g・非売品)があれば、残ったスープを容器ごと燃えるゴミに捨てられるのだ。これなら自宅はもちろん、処理に困る仕事場やアウトドアでも気兼ねなく食事できる。

冷たくなっても大丈夫

使い方はとても簡単。残ったスープに粉を入れて混ぜるだけ。温度の指定はないので、常温からアツアツまでいつでも使用可能だ。

みるみるうちにスープが白くなり、ボロボロっとしたおがくずのような固形物へと変化する。

袋の説明では約10秒ほどと書いてあったが、体感では7〜8秒ほど。手間もかからず、これは便利。

ちなみに、原材料は高吸水性樹脂。おむつや生理用ナプキンなどに使用されるものと同じだ。つまりスープを固めているわけではなく、吸収することで液漏れを防いでいるというわけ。そのため、具材などはそのまま残っている。

混ぜなくてもほぼ水分すべてを吸収

ちなみに『カップヌードル 残ったスープ固めるパウダー』は非売品。入手は、日清食品グループオンラインストアにて。4月5日に一旦キャンペーンは終了したが、4月9日から再開(25日まで)に対象商品を購入することで可能になる。対象商品1つにつき1袋プレゼントされる予定。

混ぜすぎるとボロボロになるので、かる〜くでOK

対象商品は以下の通り。

 

「カップヌードル」、「カップヌードル シーフードヌードル」、「カップヌードル カレー」、「カップヌードル チリトマトヌードル」、「カップヌードル 味噌」、「カップヌードル しお」、「カップヌードル 欧風チーズカレー」、「カップヌードル 旨辛豚骨」、「カップヌードル パクチー香るトムヤムクン」

また、株式会社ピカの運営するキャンプ場「PICAリゾート」にて宿泊するユーザー1組につき、対象の「カップヌードル」と『カップヌードル 残ったスープ固めるパウダー』を2セットもらえるキャンペーンも実施中だ。

傾けても大丈夫!

スープの処理でお困りの方は、その使い勝手の良さを一度体験してみてはいかがだろうか。なお、本品は食べられないので絶対に口にしないようご注意を!

容器ごと捨ててもいいし、こぼれないよう移し替えてもOK