結婚市場において、ハイスペックな男性は重宝されがちですよね。

医者や弁護士、経営者などのいわゆる「ハイスペな男性」ですが、その立場ゆえの性格からか、付き合うには難しい面もあるようです。

今回は、「ハイスペ男性の残念な共通点」を3つご紹介します。

過剰に自信がある

世間一般的に「ハイスペック」と思われている職業・立場の男性には、自分に自信満々の人がよくいます。

自分に自信を持っているということは、良いことですよね。

世のなかには自己肯定感の低さに悩む人が大勢いて、自己肯定感を高める方法などの本まで売られているくらいですから。

ただ、その自信があまりにも過剰で空回りしたものだと、逆効果を生みがち。

一緒にいる相手は「めんどくさい」「ウザい」、そして最悪「怖い」「気持ち悪い」としか感じなくなってしまうでしょう。

とある医者の男性は、女性の方からSNSで「○○さんの知り合いですね。よろしくお願いします」という、ただのあいさつのメッセージが送られてくると、「この女性は自分に気がある」というように、勝手に脳内変換していたそう。

「スペックが高い=人間性も優れている」というわけではないみたいです。

冷たく、非常識な行動が多い

多くのハイスぺの男性はわりと考え方が合理的です。

ムダと分かったら、すぐに切り捨てる判断力と行動力があるでしょう。

しかしそれが恋愛に反映されると、かなり「冷たい」、「非常識」と思われる行動に繋がりがち。

とある男性は、デートの結果、女性が交際にあまり乗り気でないことに気づくと、駅から離れた場所にもかかわらず、彼女を車から降ろして去っていったそうです。

その後、彼から「今日は楽しかった?付き合う?どうする?」のようなメッセージが届き、女性が「まだお互いのことがよく分からないし、友達としてなら……」と返信したところ、このような逆ギレメッセージが返ってきました。

「こっちから願い下げだ!友達としても無理だから!」そして、彼と繋がっていた全てのSNSで即ブロックされたとか……。

自分基準で考えがち

さらに、残念な男性の特徴として、全てが「自分優先」、相手の事情を全く考えないというのもひとつの特徴です。

たとえば、自分が暇だったら、相手の都合もお構いなしに、メッセージを何度も送ってきたり、急に電話を掛けてきたり。

「こちらの生活ペースも考えてほしい」と伝えればいいのでは?と思うでしょうが、実際そう伝えると「では、直接会ってデートをしよう!」という方向に持っていかれるんだとか。

残念な男性は考え方が「自分優先」で「過剰な自信」を持っているので、やんわりと注意されている、とか断られる、とは思っていないのかもしれません。

デートの日程もこちらの意見を聞くこともなく決めてくることが多いので、そういう男性に出会ったら、少し警戒をしておきましょう。

スペックに踊らされないで

残念なことに、スペックが高い男性は、過剰な自信を持っているために、このような言動を当然のようにしてしまうタイプも多いのです。

付き合う前からこんな感じでは、実際に付き合ったり結婚したりすれば彼の行動が更にエスカレートし、あなたが「こんなはずじゃなかった」と後悔するのは目に見えていますよね。

「独身セレブ男性!」「医者!青年実業家!年収○千万円!」「これは狙わなきゃ損!」と、ハイスペック男子に目をギラギラと輝かせる前に、彼が本当に人間としても尊敬できるかどうかを、しっかり見極めましょう。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)