指原莉乃

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 3月6日に卒業コンサートを行った=LOVE(イコールラブ)の佐竹のん乃の“パパ活”報道について、グループをプロデュースしているタレントの指原莉乃が謝罪した。

 9日に「文春オンライン」(文藝春秋)で報じられたこのスキャンダル。現役アイドルの前代未聞の不祥事は世間に大きな衝撃を与えた。

 そんな中、=LOVEの公式ツイッターは10日18時50分に「お知らせ」として、「=LOVEの今後の活動に関しまして19時頃から下記URLにて配信いたします」と、アナウンスから10分後に公式ユーチューブ上で動画を配信すると予告。

 配信には指原が出演し、「このたびは週刊誌の記事に関しまして皆さまにご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪。現在、事実関係を確認中だといい、「彼女の今後の人生のことを考え、私たちからの言及を控えさせていただきます」と話した。また、配信にはグループのリーダーである山本杏奈も出演。ファンに騒動を謝罪しつつ、指原とともに現在の心境を語っていた。

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 この動画にファンからは「2人が謝ることじゃない」「丁寧にファンに説明してくれてありがとう」「指原さん、杏奈、ありがとう。変わらず応援していきます」というエールが寄せられた。

 しかし、動画は配信後、すぐに非公開に。告知10分後に配信された動画のため、見ることができなかったファンも多くおり、ネットからは「謝ったって事実がほしいだけに思える」「即非公開は誠意が感じられない」「非公開にしたって不祥事はなかったことにならない」というブーイングが集まっている。

 「動画は非公開となった後、公式ファンクラブ上で公開されましたが、これについてもネットからは『謝罪見たければ金払えってすごい』『拡散されないようにしてるんだろうな』という冷たい声が集まっています。アナウンスから10分後という異例の短さでの配信開始も動画非公開も、今後一般人となる佐竹の将来に配慮し、これ以上騒ぎを大きくしないようにとの配慮と思われますが、今揺れているファンはより混乱してしまったようです」(芸能ライター) 果たして、グループはファンの信頼を取り戻すことはできるのだろうか――。