ビル・ゲイツに土下座を教えた”謝罪のプロ”が衝撃体験を明かす:じっくり聞いタロウ

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【配信終了:2021年3月11日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。3月4日(木)の放送では、謝罪のプロが、謝罪の極意からヤバイ謝罪体験を大暴露!


謝罪アヤマリストの越川慎司さんが登場。かつてマイクロソフト社で、「トラブルが起きると『責任者出てこい!』って言われた時に出ていく役」を担当していたという越川さん。アメリカでの会議の際、トラブル解決作を問われた越川さんは、「日本は土下座というものをやっている」と発言。当時会長だったビル・ゲイツが、「お辞儀と土下座はどう違うんだ?」と興味を示したという。

クレーム処理を担当していた越川さんは、現場でいろんな物を投げつけられたそうで、FAXの機械が飛んできたことも。また、投げつけられるものの中で一番多いのはボールペン。越川さんは、謝罪の意を伝えるため避けないと決めていたそうだが、顔面に飛んできた場合だけは危ないので避けるため「反射神経が鍛えられました」と。

謝罪のプロが教える、すぐに使える謝罪テクニックとは?

【テクニック1】謝るときは必ず腕時計を外す!
「人は情報を目から7割入れる」ため、腕時計が目に入ると"早く終わらせたいんじゃないか?"と思われたり、高級時計に気分を害することがある。謝罪訪問の時は腕時計を外すことが鉄則。


【テクニック2】謝るときは初めの45秒が最重要!
挨拶を終え、座ってからの45秒で"何に対して謝っているのか"を明確にしないと相手の怒りが爆発してしまう。

「今回は不快にさせてしまって申し訳ありませんでした」など"不快"という漠然としたものはNG。「我々のトラブルによってどういう被害があり、どんな不利益をもたらしたか」など相手が何に怒っているのかを明らかにし、「今日は経緯を説明し、今後の復旧策について〇分で説明いたします」と謝罪の内容を伝えることが大事。45秒で大体105文字くらいが理想で、謝罪の際は肉親や友達でも「105文字は用意しておいた方がいいです」とのこと。

数々の謝罪をしてきた越川さんには、衝撃体験も。和室の部屋で靴を脱いで謝罪し、何とか許してもらったものの、帰る時に靴がなくなっていた。そのままタクシーに乗ったところ、運転手に夜逃げか犯罪者だと思われてしまい警察に通報されそうに。越川さんが事情を説明したところ、運転手さんがコンビニでサンダルを買ってきてくれたそうで、サンダルはいまだに取ってあるとのこと。他、TVから消えたインパルスの堤下敦が、2度の自動車事故の真相から現在の意外な活動までを暴露、"カトパン"似の餅田コシヒカリが男性90人と会ったマッチングアプリ体験談を。この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!