スーツ姿はキマっているのに、私服になると途端に残念になる男性っていますよね。そんなにハイセンスでなくとも構わないし、本当にごくごく普通のファッションセンスでいいから、できれば「なんとなくダサいんだよなぁ」と思わせないでほしいというのはワガママなのでしょうか……。
ファッションって、恋愛においてけっこう重要なポイントなんですよね。そんな女性があまり好きになれない男性のファッションとは?

(1)腰パン

「はっきり言ってもう腰パンはダサい。時代遅れだと思います」(33歳/営業/女性)

▽ 筆者が学生のころは、男子はこぞって腰パンをしていたものです。しかしそれももう既にひと昔もふた昔も前の話。今そのような格好をされても全然カッコイイとは思えません。それに腰パンからチラリと見えるパンツ……見せパンなのかもしれませんが、あれを下品と感じる女性も少なくありません。
年齢的にも“品を意識した”ファッションへとシフトしていくといいのではないかと個人的には思うのですが。

(2)長い髪の毛

「年齢的にも短髪のほうが似合うと思うんです。それにロン毛が認められていない会社は多いと思います。だからちゃんと仕事をしているのかも気になりますね」(34歳/保育士/女性)

▽ フリーランスでは比較的ヘアスタイルやファッションの自由度が高めなので、髪の毛を長くしておしゃれを楽しんでいる男性をよく見かけます。
また、美容師やスタイリストなどを生業とされている人たちもヘアスタイルで遊んでいるイメージがあります。しっかりと仕事をしているかどうかをヘアスタイルだけで判断することはおすすめしませんが、ただ髪の毛を長くすることで清潔感が無くなってしまうのはちょっと嫌ですよね。

(3)派手なアクセサリー

「この前婚活パーティーでネックレス、ピアス、ギラギラした腕時計、チェーンのブレスレットなどをフル装備している男性とお会いしたのですが、とてもチャラそうな印象でした。それに、それだけつけていると少しダサい気もしてしまいました」(30歳/販売/女性)

▽ シンプルな着こなしに、シンプルなアクセサリーをワンポイントとしてつけているならカッコイイと思うんです。でも、あまりにもやり過ぎ感のあるアクセサリーのオンパレードには、少し胸焼けしてしまう大人女子は少なくないと思うのです。

周囲への配慮もオシャレの一部!

もちろんファッションは個人の自由ですが、それでもあまりに似合っていないファッションに固執するのはいかがなものなのでしょう。
周囲の人たちに不快な思いをさせてしまうようなら、やはり少し考えを改める必要があるのかもしれません。自分の雰囲気だけでなくTPOにも合わせたファッションをすること、それが大人男子のたしなみといえるのではないでしょうか。