ローソンでは以前から、横浜・中華街にある老舗四川料理店「重慶飯店」が監修した商品を販売していますが、また新商品が追加されたようです。4つの新商品のうち、「重慶飯店監修 麻辣火鍋麺」を実食!

重慶飯店監修のチルド麺

詳しい発売日は不明なのですが、現在ローソンの新商品として販売されているのが、「重慶飯店監修 麻辣火鍋麺」(税込550円)。

ローソンの商品情報ページによると、近年人気の火鍋は、重慶発祥と言われているそう。同商品は、そんな火鍋と麺を組み合わせたもので、牛の旨みと風味が香るスープに豆板醤・麻辣醤などを使用。そこに、火鍋定番のじゃがいも、豆腐、きのこ、ニラなどの具材と、細めのストレート麺を入れた、関東限定の新商品です。

火鍋の〆を食べている感覚!

電子レンジで温めていると、八角のような独特の香りが漂ってきます。

スパイシーな香りではあるものの、辛そうな印象はなく油断していましたが、実際に食べてみるとちゃんと辛い……。ピリッと刺激的で、スパイスの風味も強めの本格的な火鍋です。

野菜などの具材やストレートの細麺が入っているので食べごたえがあり、辛いけど牛の旨みもしっかりあって、まさに旨辛でクセになる! なんだろう……感覚的には、火鍋を食べ終えた後に〆を食べている感じとでも言いましょうか? ボリューミーだけどサラッと食べられて、体も温まるので、いまの時期にピッタリですね。

ちなみに、同じタイミングで重慶飯店が監修した商品がほかにも発売されました。「重慶飯店監修 麻辣チキンバーガー」(税込325円)、「重慶飯店監修 麻婆炒飯」(税込598円)、「重慶飯店監修 麻辣香る炒飯おにぎり」(税込168円)と、こちらもピリ辛を楽しめる新商品のようなので、辛いもの好きな方々は要チェックですよ。

(文・明日陽樹/TOMOLO)