マツコ&有吉、地主のすごさを語る!「もう一回戦国時代をはじめるしかない」

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2月26日(金)放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』2時間スペシャルでは、近所にテナントビルが建ったという投稿者からの「どんなお店が入って欲しいですか?」をテーマに議論が展開された。

「ドキドキするよね」と言う有吉だったが、「あれが入って欲しい、これが入って欲しいと平均的なことを言うから駅前が同じ街並みになっちゃう」と分析。

これに大いに同意したマツコも、利便性の面から理想は大型商業施設の隣に住みたいと話す。

それはありきでとトークを進めると、有吉は前に住んでいた街で一番のお気に入りだった定食屋が潰れた際の話をはじめる。

次に入るテナントはなんだろうと気にしていたところ、なんと新たに入ったのは“ネジ屋”。

「ネジ屋ってなんだよ! せめてコンビニだろ!」と、期待が裏切られ絶望した過去を明かした。

そこから2人は、なぜか潰れない店の話題に。周りにビルが建っても立ち退かず、今まで通り残っている理由について想像を重ねた。

すると、東京・下北沢で石油を売る“月村さん”という人物を紹介した有吉。「このご時世によく石油だけで…」と思っていたところ大地主だったことが判明し、合点がいったと語る。

マツコも『夜の巷を徘徊する』で、同じく東京・世田谷の豪農の家に行った際の話を披露。そのあまりに広大すぎる土地を前に夢を見るのをやめたと、ため息交じりに吐露した。

東京・白金の元服部ハウスなど、常軌を逸した規模感の土地や邸宅を得るには「もう一回戦国時代をはじめるしかない」と有吉。

この再編案にマツコも賛同し、やはり地主はすごいと舌を巻きながらまとめた。