高嶋ちさ子&長嶋一茂、収録中に食リポ拒否!スタッフが泣く泣く受け入れる異例の事態に

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華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう石原良純、長嶋一茂高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

2月26日(金)の放送では、ちさ子が“わがまま”を言う場面があった。

◆テレビなのに…まさかの拒否

毎年家族でイチゴ狩りに行くほどイチゴには目がないちさ子。ザワつくスタッフへの差し入れにイチゴをもって来ることもあるそう。

そんなイチゴをこよなく愛するちさ子のため、スタジオに3種の絶品いちごが登場。大興奮のちさ子は「宝石だよ!」と満面の笑みで次々と試食した。

ところが、1粒1万円もするイチゴ「美人姫」が登場すると、意外な展開に…。

「美人姫」はプロポーズの際のプレゼントや、結婚式のケーキ入刀に使われることもある超高級品種で、その大きさはなんとテニスボール大。

高級感のある桐の箱に入った「美人姫」を見たちさ子は、あまりの大きさに「うそでしょ?バカじゃない!?」と驚愕する。

スタジオの面々も大興奮のなか、まず試食したサバンナ高橋は、「メチャクチャうまい!」と大絶賛。つづいて良純もその味を堪能し、「甘くてみずみずしい」と感想を述べた。

そんななか、ちさ子は「ムリムリ。食べられない。もったいないよ」と食リポを拒否し、「もって帰りたい」とわがままを言いだした。

そのわがままに一茂も便乗し、「リアクション2人撮れれば十分」とまさかの発言が飛び出す。

進行役のサバンナ高橋は「食べて、そのリアクションでイチゴの話をするために用意しているので、家のお土産をわたすコーナーじゃない!」と困惑するも、ちさ子はかまわず箱にふたをして“拒否”のポーズ。

そんな様子を見た高橋は「ホンマに食わないんですか?」とドン引きする。

家にもって帰りたい一茂も「みんなのリアクションを撮りたいという制作側の気持ちはわかりますよ。ただ、俺にも譲れないものがある」と断言し、自分たちが食べなくても番組が成立するかスタッフに聞いてみた。

するとスタッフは圧に押されたのか、「食べなくても大丈夫です」と返答。高橋から「あとで困るのアンタやで!」と呆れられていた。