1万3,000人の米国顧客を対象に行われた「最も親近感を感じるブランド」調査において、Appleがトップの座を獲得したことが明らかになりました。

トップブランドの条件とは?

Prophetの「最も親近感を感じるブランド」は、228のブランドの中から選出されました。Prophetによれば、人々が親近感を感じたブランドは、矛盾するようにも聞こえますが、「変化に富んでいること」と「信頼できること」の両方を満たしていたとのことです。
 
ランキングで上位につけたブランドは顧客に重きを置いており、何が顧客にとって重要かがわかっており、ニーズに応える新たな方法を探っているとの評価です。
 
それでいてトップブランドは冷酷なほど実用本位であり、首尾一貫した体験を提供することで、人々の日々の生活の支えになっています。また、顧客を決して裏切ることはありません。
 
また、独特のインスピレーションを持っており、モダンで、信頼でき、大きな目的意識を持っており、人々が自分の信じる価値や信念を生きる手助けを行います。
 
トップブランドは、迫りくるほどのイノベーションで、休みなくより良い製品、サービス、体験を目指して進み続ける姿勢があり、これまでになかった需要を見い出し、新たなソリューションで競争相手を圧倒します。

Appleは人を幸せにしているとの評価

AppleはProphetの「最も親近感を感じるブランド」ランキングで、エクササイズバイクのPeloton、調理機器のKitchenAid、総合病院のMayo Clinic、玩具会社のLEGOを抑えて、堂々の1位となりました。
 
ProphetはAppleについて、次のようにコメントしています。
 

格好良く、直感的なテックには、温かい心があり、Appleは他のすべてのブランドに打ち勝った、無敵の存在だ。何よりも、人を幸せにしている。

 

 
なお、米国のトップ50ブランドは、以下のとおりとなっています。
 

 
 
Source:Prophet via 9to5Mac
(lexi)